池上茂樹議員
平成20年6月議会 一般質問
一、消防団支援について
【質問】
消防団員が年々減少傾向にあるが、消防団員の拡大に向けての、本市の現状と取り組みは
[答弁]
定数455人に対して443人で、消防団員の平均年齢は41・3歳、「制服・活動服等の一新」「健康診断の実施」「企業等への協力依頼」「消防団長の事業所訪問」など改善を行いながら消防団の処遇改善に努めている。
【質問】
「消防団協力事業所表示証」は、サラリーマン団員の活動を理解し、支援する事業所の証である。認定状況と拡大に向けた取り組みは
[答弁]
全国では731事業所で鈴鹿市は17事業所。今後も消防団から事業所にアプローチをし、一層の協力を求めていき、消防団員が活動しやすい環境づくりを進める。
【質問】
消防車庫・待機所の建て替え時の補助金900万円が制定されてから12年が経つが見直しは
[答弁]
鉄骨部材の急激な上昇が見られるため、今後の社会経済情勢と建築物に係る純工事費の建築指数の上昇動向の推移を見極めながら検討したい。
二、F1最開に向けた道路整備について
【質問】
白子高校からサーキット道路へつながる道路(県道稲生山線)は道路幅員が狭く自転車、歩行者が安心して通行できない。鈴鹿サーキットまでの道路整備・歩道整備の計画はどうなっているのか
[答弁]
2009年のF1再開に向けて「環境整備部会」の中で、協議、検討して三重県に対し早期の道路整備をお願いする。
また、鈴鹿サーキットから白子方面に、市道加佐登鼓ケ浦線(通称・サーキット道路)を下ると、車道部が4車線から2車線に絞りこまれている。この部分から、伊勢鉄道鈴鹿サーキット稲生駅の分岐点までの区間、約770mを4車線化にする。
さらに鈴鹿サーキット交通教育センター付近から、白子方面にむけてサーキット道路歩道部分約1000mサーキット道路から、伊勢鉄道鈴鹿サーキット稲生駅まで約120mを歩道拡幅工事をする。サーキット道路の北側歩道を2・5mに、南側歩道については、5・5mを計画している。
平成20年3月議会 一般質問
【質問】
マンモグラフィ検診の受診率の向上に向けた本市の取り組みは
[答弁]
平成20年度の検診は、集団検診の回数を従来の14回から16回に2回増やし、医療機関での個別検診は、健診実施期間を2ヶ月から3ヶ月に拡大する。
【質問】
はしか予防接種MR3期・MR4期の該当者への周知は
[答弁]
当者は、小学校卒業時に啓発文書を配布する。MR4期の該当者には、本人に、はがきでの通知を行う。
【質問】
高額療養費制度は、新制度導入後1年が経つが、周知されているのか。
被保険者が現物給付制度を知らなかったことにより一旦、窓口において高額の自己負担額を支払う必要が生じないよう、入院時、窓口での説明の徹底を
[答弁]
鈴鹿医師会とも連携を深めながら、病院窓口での周知に努める。
【質問】
重度障がい者の特別支援学校等卒業後の進路先を、鈴鹿市としてどのように支援していくのか
[答弁]
生活介護サービス事業所は、新たな施設整備の計画がある。
一刻も早くその実現に向けて県を通じて、国に対して働きかけていく。
平成19年9月議会一般質問
一、災害時の救援活動について
【質問】
災害時に被害状況を収集、把握する際に、自治会との連携・協力関係はできているのか。
【答弁】
災害対策本部の支部として市民センターを拠点とした被害情報の収集活動を行い、電話により自治会や自主防災隊から地域の被害者情報を収集する。電話が使用できない場合は、自治会長の居宅を廻り自治会と連携していく。
【質問】
事業所との防災協力の推進状況はどうか。事業者が防災協力事業者であることが市民にも解るようにステッカーで表示してはどうか。
【答弁】
業界団体を含めた民間団体が7件、事業所が7件、計14件で、民間の力を活用しながら、本市の防災体制を充実させてまいりたい。
防災協力事業所に対してステッカーを配布することを検討したい。
【質問】
他市には、メッセージボード付災害対応型自動販売機があり、災害時の情報が市民により早く正確に伝わるが、本市も早急に設置して災害時の情報発信ができないか。
【答弁】
本市の施設では、災害対応型自動販売機は、鈴鹿市河川防災センターに1台設置している。メッセージボード機能がないタイプのため、今後、こうした災害対応型自動販売機の取扱いを、研究していきたい。
※6月議会一般質問
一、障害者支援について@特別支援学校の設立についてA公共施設の障害者への配慮は 二、子育て支援策について@はしか対策・予防接種を公費でA多胎児に入学祝い金を以上の質問を致しました。




