わさびの会
わさびの会顧問:森 しず子
新川浄化運動
新川の浄化に取り組んでいる環境わさびの会の会員や地域の自治会、住民有志の皆さんの協力で、月1〜2回EM発酵液を投入しております。
継続して投入していると悪臭が消え河川がきれいになりすが、油断をするとすぐ元に戻ることもあります。メンバーの中には近隣の小学校へ出かけて、子ども達にEMの使い方や成功例や取組み方をEMの先生として発表をさせていただいたメンバーもおります。また道伯の方では月1回地域の方にも協力をしていただき、ある方は10軒程の家庭で作ってもらったEM発酵液を毎回集めに回り投入しています。また地域の皆様には、家庭の中から投入していただいております。現在では、道伯の方面もきれいになってきました。また10月より第1日曜日に投入曜日を変更し、男性会員や多くの地域の方にも参加していただき、これからも頑張って多くの人の力で鈴鹿の川をきれいにしていきたいと考えています。
EM投入で河川浄化
平成14年10月
平成13年6月わさびの会(本間数利会長)を発足し、住吉大池を流れる新川の浄化に取組んでまいりました。立ち上がり当初は5〜6人でスタートしましたが、新川の変わって行く姿にボランティアメンバーも増え、大池・住吉の自治会も協力をいただき、すごいスピードで新川も変化して来ています。現在では、明生小学校の生徒さん達と一緒に活動を展開しています。小学校ではプール・トイレ・池・畑などにEMを利用して環境教育を実施するまでになりました。もちろんわさびの会が指導に行ったり、一緒に取組んでおります。
現在新川では、しじみ貝も生息するまでになりました。その地域の人達は各家庭からゴミを出さないよう、新川をきれいにしようと各家庭からもEMを投入していただいております。十宮のシルバー人材センターにて毎週火曜日13時〜15時まで無料配布をしています。多くの人に利用していただきますよう働きかけて行きたいと思います。
住吉町新川浄化活動
市内の住吉大池と流れる新川が毎年夏になると川の悪臭がひどく地元の人たちが大変こまっていました。そこで、私達はEMを使った河川浄化に取り組もうとボランティアグループ環境わさびの会を発足し、平成13年6月より活動を始めました。
河川を汚す要因の一つに米のとぎ汁があります。地域の人たちに米のとぎ汁を流さないようにお願いしたり、EMに糖蜜、米のとぎ汁を混ぜEM発酵液を作り、投入は平成13年6月4日の150リットルから始まり、月2回程度を目安に投入して来ました。一回の投入量は平均700リットルになり、約3ヶ月で悪臭が消え砂地が現れ水辺にはトンボが増え、ここ何十年と見た事のない魚(鮒)の大群が遡上して来ました。
また、清流しか見かけない「カワセミ」も飛来してきて、きれいな川に変身しました。また、環境教育の一助として子ども達に自然環境の大切さ、命の大切さを活動を通じて一緒に学んでいます。




