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生活まめ知識

要望書提出・生活の豆知識などの活動をご報告致します。

災害時の公共施設における安全対策を求める要望書

平成24年2月20日、末松 則子市長に対して、「災害時の公共施設における安全対策を求める要望書」を提出致しました。
市民の安全と安心を確保することは行政として最優先に取り組むべき課題ですので、学校を含む大型公共施設の吊り天井の事故防止対策を実施するとともに、大ホールなどでの大規模災害を想定した避難マニュアルの見直しや、市民が参加しての避難訓練の実施などを早急に取り組むべきと考えます。
以上のことを踏まえ、下記の事項を要望致します。

1.子どもの安全に関わる小学校4校(郡山・国府・一ノ宮・長太)と、中学校2校(千代崎・白子)の体育館の吊り天井改修を、遅くとも平成26年度中に完了させること。
2.鈴鹿市民会館・鈴鹿市文化会館・鈴鹿市武道館・鈴鹿市西部体育館の吊り天井事故防止対策を、早期に進めていくこと。そのための予算確保を、計画的に行なうこと。
3.大型公共施設での災害を想定して、避難・対応マニュアルの見直しを行なうこと。
4.大型公共施設で大震災をシミュレーションした、市民が参加しての避難訓練を行なうこと。


女性と子どもの命を守る3ワクチン接種公費助成の継続と、高齢者の肺炎予防対策を求める要望書

平成23年11月15日、末松 則子市長に対して、「女性と子どもの命を守る3ワクチン接種公費助成の継続と、高齢者の肺炎予防対策を求める要望書」を提出致しました。
感染症対策として、ワクチン接種の対象となる中高生の女性や子どもたちに、もれなく接種を受けてもらうため、公費助成の継続を求めます。
高齢者の肺炎を予防する対策として、高齢者に対する「肺炎球菌」ワクチンの公費助成による接種の推進を要望致します。
以上のことを踏まえ、下記の事項を要望致します。

1.「子宮頸がん」・「ヒブ(インフルエンザ菌b型)」・「小児用肺炎球菌」の3種類のワクチンの接種公費助成を、平成24年度以降も継続して行なうこと
2.ワクチン接種の対象となる女性や子どもたちにもれなく接種を受けてもらえるよう、啓蒙・広報活動等に努めること
3.65歳以上の高齢者に対して、5年毎の「肺炎球菌」ワクチンの接種を啓蒙推進し、公費による助成を行なうこと。


要援護者に対する救急医療情報の整備を求める要望書

平成23年9月1日、末松 則子市長に対して、「要援護者に対する救急医療情報の整備を求める要望書」を提出致しました。
市民生活の安全・安心を推進するため、高齢者をはじめとする要援護者に対する救急医療の充実を早期に実現するよう、下記のとおり要望する。

1.救急患者の情報を現場で瞬時に把握できる救急医療情報キットの普及及び推進すること。
2.要援護者等がかかりつけ医を持ち、いつでも相談できる体制について、医師会等との連携により推進すること。
3.外出先でも要援護者等の医療情報が把握できるように、携帯用の救急医療情報キットの導入及び普及をすること。
※注:救急医療情報キットとは緊急時に必要な情報を記載した用紙をカプセルに入れて冷蔵庫で保存することによって、災害時や救急時に救急処置及び医療支援を適切かつ迅速に受けることができるカプセルである。


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