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生活まめ知識

F1は地域みんなの観光資源

鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会設置
世界的規模で繰り広げられているF1は、鈴鹿市だけでなく三重県が有する貴重な観光集客資源でもあり、それによりもたらす経済効果は計り知れません。しかしその反面、宿泊施設の不足、駐車場の確保、交通渋滞、F1観戦に来られるお客様の安全確保等々、ハード面・ソフト面と多岐にわたる課題解決には、鈴鹿サーキット及び鈴鹿市だけでは到底なしえるものではありません。
そこで2009年から隔年開催される「鈴鹿F1グランプリ」に伴う多くの集客による影響とその対策に向けて今まで以上の受け入れ体制の向上が図られるよう、三重県や周辺市町関係機関等との連絡調整を行い、観光資源を図ることを目的に「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」を設立しました。
 国・三重県・津市・四日市市・桑名市・亀山市・菰野町の他、観光関係・商工会議所・鈴鹿旅館組合や交通関係・自治会連合会等約30団体で構成し、周辺の環境整備や受け入れ体制の向上、地域活性化を図ることを目的としている。

鈴鹿F1日本グランプリ

鈴鹿にFM放送局開局

KIZUNAネット鈴鹿放送局平成20年12月1日予定
鈴鹿市を中心として流れるFM放送局が開設されることになりました。
 放送内容としては、緊急・災害情報や行政情報、さらに報道・教育教養・文化生活・娯楽・観光情報等の番組を計画している。
 運営会社は、(株)鈴鹿メディアパークとし、8月11日設立予定。発起人の団体名は、鈴鹿市・鈴鹿商工会議所・鈴鹿市農業協同組合・(株)ケーブルネット鈴鹿・(株)鈴鹿コミュニティ・(株)ホンダ四輪販売三重北・(株)サム・インターナショナルとなっており、放送拠点は、住吉三丁目に現在建設中の大型ショッピングセンター敷地内の一角(イメージ図・左側の円筒型の建物)に設置される。12月1日(月)から開局の予定となっている。
 地域限定放送であることから、災害等の情報を緊急に知らせてもらえることは、市民にとってありがたい。また、身近な行政情報も素早く放送されることにより市民にとっては便利になり、大いに期待したいと思います。

鈴鹿コミュニティ

EMの比嘉教授が当市で講演

『EMパワーが地域をかえる!』このスローガンを掲げ、来年1月13日にEM(有用微生物群)の開発者である沖縄琉球大学の比嘉教授を鈴鹿市に迎え、EMの講演をしていただきます。
これは私たち公明党会派の高橋亨・伊藤としかず・森しず子の3議員が、それぞれ自ら参加するEMによる環境浄化ボランティア活動を通し、議会においてEMによる環境浄化を何度も訴え、実現の運びとなったものです。

私達の活動は平成12年から現在まで7年間休みなく、各議員の地域の川・池・水路等に地域住民の皆様の協力を得ながらEM投入を続けてきました。
議会質問により、平成14年6月にシルバー人材センターにEM拡大器(EMを培養する機器)を導入し、市民に無料で配られるようになり、徐々に市民権を得るようになってきました。
また、この9月27日には河川課の事業として白子漁港にEM拡大器を設置し、白子のヘドロだらけの悪臭発生源になっている渚池の浄化の取り組みを開始しました。
以前から公明党会派として市に要望していた比嘉教授の講演が実現することで、市民運動としてEMによる環境浄化が市全体で進むことを私たちは望んでおります。

今『すずか環境フォーラム』と銘打って、市内のボランティアグループの代表らで企画を練っているところです。当日はボランティア活動発表もあり、各家庭での取り組みにも大いに参考になると思います。
詳しくは後日、市の広報にチラシ折込みで各戸配布する予定ですので、多くの皆さんの参加を期待しております。


環境を守る住民運動/EM推進活動あれこれ

平成13年6月に発足した環境ボランティア「わさびの会」を期に各地で拡がりを見せている。住吉地区の河川浄化活動は住民から一定の評価をいただき、ご当地明生小学校児童生徒も一緒に加わり活動している。同年9月には、石薬師地区の「鈴鹿の川を守るネットワーク」が発足し、環境ボランティアわさびの会自由ヶ丘として我入坊川と自由ヶ丘公園池の浄化作戦にいきまいている。

平成14年3月からは白子地区渚池に同様の取り組みが生声を上げ、夏に向けて悪臭退治ときれいな池に蘇らそうと地元住民に呼びかけている。ご家庭においてEM発酵液はさまざまな用途があり、生活の中に静かに拡がっている。


河川浄化に議員率先!

鈴鹿の川を守るネットワーク(自由ケ丘地区)、わさびの会(住吉地区)、しずくの会(白子地区)のボランティア団体には、それぞれに議員が顧問になり三年目を迎えました。しずくの会では本年より500・の水槽タンクを導入し、大量投入により周辺の住民は悪臭が消えたと喜んでいます。
さらに、ハンセン病講演会(8月)には合川小学校5年生の学童が参加者にEM発酵液を配るなど中川をも蘇生させようと意気軒高。


河川浄化運動の経過報告

平成14年12月

河川浄化運動

極寒の12月の日曜日、環境ボランティアグループ「しずくの会」のメンバーは白子の渚池にEM(有用微生物群)発酵液1.2トンを投入しました。
渚池は生活雑排水の流入などで水質悪化が進み、近隣住民は悪臭で悩まされていました。それをなんとか解消しようと「しずくの会」(林俊夫代表)のメンバーでEMと米のとぎ汁でEM発酵液をつくり、2002年3月より下水路や池に投入を始めました。 今では悪臭も相当解消されてきて、水質も良くなり始めているようです。

これとは別に大池町の新川では「わさびの会」が、石薬師町の我入坊川と自由ヶ丘の池では「鈴鹿の川を守るネットワーク」がEMによる浄化作戦を展開しています。
平成15年1月25・26日に県主催で行われる「鈴鹿川流域の環境展」(ベルシティ)で活動発表をするため、準備を進めているところです。


EM増殖製造装置(百倍利器)購入が決定!

平成14年8月

EM増殖製造装置

市内の河川浄化を目指し、平成13年4月より公明党市議団は政務調査費をもとにEMを活用した調査研究を行って来ました。一定の成果が認められたことから、今年度予算にEM増殖製造装置(百倍利器)購入が決定し、この程シルバー人材センターに設置され7月末より市民に無料配布が開始された。

公明党鈴鹿市議団は、環境問題に真剣に取り組んでいます。

この7月20日より、EM(有用微生物群)活性液が希望する市民に無料で配布できるようになりました。このEM活性液と同量の糖蜜を混ぜ、米のとぎ汁で50〜100倍に薄め一週間置くとEM発酵液となります。それを流しやトイレに流すと配水管等のにおいが消え、風呂に入れると良く温まり、下水に流すと汚れた川を浄化する役目を果たします。

洗車や拭き掃除の水に混ぜるとピカピカになって汚れが付きにくくなり、畑や花壇に500〜1000倍に薄めて散水すると作物が生き生き成長するという、善い事づくめの代物です。米のとぎ汁をそのまま下水や川に流すと汚染の元になりますが、EM発酵液として流せば環境への影響は、マイナスがゼロになるどころではなくプラスになるというものです。

EMの導入については平成12年6月に伊藤としかず議員、13年12月に森しず子議員、14年3月に高橋こう議員が一般質問をしてEMによる河川浄化を訴え、やっと市としてEM100倍培養機を導入することが出来ました。

十宮のシルバー人材センターにて配布されます。EM発酵液として大いに活用し、ひとりでも多くの市民が自分の家から流すようにしましょう。もしその数が鈴鹿市の一割の世帯にでもなれば鈴鹿の川は一変することになるでしょう。

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