森しず子議員
中央道路の歩道改修について
中央道路で使用されていないバス停留所があるため、歩道が狭くなっており、自転車同士がすれ違いざまにぶっかったり、自転車と歩行者がぶつかりそうになったり、危ないので何とかして欲しいとの要望が地域の方からありました。
私はさっそく現場点検を行うとともに、市の道路保全課に、舗装整備を要請しました。さらに自治会長から要望書も提出していただいたところ、このほど道路舗装工事が完了しました。
多少期間がかかりましたが、歩道が広くなり、「きれいで安全になった」と地域の方から感謝のことばがありました。

意見書を提出
12月議会に、「防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書」「国民生活の安全と向上を図る各種基金事業の継続を求める意見書」を、提出しました。
「防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書」
国の防災基本計画には平成17年に「女性の参画・男女双方の視点」が始めて盛り込まれ、平成20年には「政策決定過程における女性の参加」が明記されましたが、地域防災計画にも女性の視点を反映させるため、次の2項目について強く要望します。
一 中央防災会議に少なくとも3割以上の女性委員を登用すること。
一 地方防災会議へ女性委員を積極的に登用するため、都道府県知事や市町村の長の裁量により、地方防災会議に有識者枠を設けることを可能とする災害対策基本法の改正を速やかに行うこと。
「国民生活の安全と向上を図る各種基金事業の継続を求める意見書」
安心社会を構築するため、医療や介護の充実、子育て支援の強化などに対する各種基金制度が設けられ、地方自治体における迅速かつ柔軟な取り組みに対して支援が行われてきました。しかし、こうした基金事業の多くが今年度限りで終了します。次の3項目の基金および基金事業を継続するよう、政府に強く求めます。
一 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金
一 安心子ども基金、および妊婦健康診査支援基金
一 介護職員処遇改善等臨時特例基金
地域住民の方より側溝の蓋が無いため、頻繁に車が脱輪して困っていると相談を受けました。
早速、道路保全課へ連絡をし、現場を確認して頂きました。
まず、ポールを立てて注意を促し、次に段取りが出来次第側溝に蓋をしてもらう様に道路保全課に要望。
この度整備が終わり、今まで不便をお掛けしてきた近隣の皆様にも、「これで安心です。」と、大変喜んで頂いております。

国府台に通ずる市道に歩道の整備!!
国府台団地への第一進入路は、車道・歩道の区別がなく、片側が山で、片側が急斜面でカーブが多いため見通しが非常に悪く、危険な状態でした。
そこへ一昨年、10月7日の台風による山側の土砂崩れで、道路が封鎖されてしまいました。土砂崩れした部分は補修されましたが、再び、周辺で土砂崩れが発生する危険があるので、通学児童が危険にさらされています。そこで山側と反対の急斜面側に、拡幅工事で歩道を新設する様に自冶会長始め地域の方々のご意見を聞き、道路保全課が拡幅工事による歩道の整備をおこなうことになり、地元・地域の皆さんに大変喜んでいただいております。
平成23年3月に完成する運びとなりました。

歩行帯の整備で通学路が安全に!!
清和小学校正門付近の道路は長年、子どもたちが登下校する時、すぐ横 を車が走ると言う大変 危険な状態でした。地 域の方から安全な通学路が出来ないかとの相談を受けました。
道路保全課に子どもたちが安心して通学出来るよう、対策を求めました。校長先生の「安全で安心して登下校できる環境を作りたい」との強い願いと、地元自治会長、警察公安委員会、道路保全課、地域の方々の協力をいただき通学路の環境整備をすることが出来ました。
具体的には横断歩道、信号機の移設、道路の歩行帯を緑色で標示、通学路と車道の境にポールコーンを設置、車のドライバーからもよくわかるように車道と通学路を明確にし、子ども達が元気いっぱい、安全に登下校出来るようになりました。PTA、地域の皆さんに大変喜んで頂いております。

歩道整備で安心・安全!
鈴鹿市の国府地区で先ごろ、市道182号線の拡幅工事が行われ地域住民から喜ばれています。
小学校の通学路に指定されている同市道では、歩道が確保されておらず児童は車道の脇を歩行。日の当たらない坂道で、冬には道路凍結による車の事故も発生しており、歩行者は大変危険な状況に置かれていました。このため、元国府台自治会長の加藤清さんは、歩道に必要な土地の権利者に同意を募り、公明党の森しず子市議も協力し、市に道路の改善を要望。延長650mにわたり歩道が確保されたことを受け、同市議とともに現地を訪れた元国府台自治会長の加藤清さんは「これで安心」と感激された様子で話していました。
台風の爪あとにすぐ対応!
10月7日大型台風が接近、伊勢湾をかすめるように、通過していきました。伊勢湾台風以来の台風の接近に鈴鹿市も、早くから万全の体制で備える中、国府台団地の通学路の、のり面が土砂崩れを起こし電線まで巻き込み、停電も発生し、道路は完全に封鎖されてしまいました。 地域の方から早朝に緊急連絡をいただき、現場に駆けつけ、学校の先生・行政と今後の対応について早期復旧と子どもたちの通学路の安全確保を協議をしました。
その結果、夕方には道路も電気も復旧され、早い対応に地域の方から、喜びの連絡をいただきました。しかし、暫定的な補修のため今後、恒久的工事が出来るように、現在も要望しています。
カーブミラー設置で通学路も安全に 明生小学校正門
地元自治会の方から、交通事故対策で相談を受け、早速、地元自治会長さん、役員さん、道路整備課と現場を確認してもらい、危険なポイントがいくつかわかりました。
この場所は、大池2丁目明生小学校近くの変則な交差点で、朝の出勤と通学時間が重なると、車が大変多く危険な状態であることがわかりました。
交差点の白線改善と、自治会長さんにカーブミラーの要望書を提出していただき、早急に設置することができました。カーブミラーが設置されたことで、視界が広くなり歩いている人、車で利用している地元地域の皆さんに大変喜んでいただいています。
これで安心・安全!
ホンダ技研東門前側溝整備が完成!
二年前、ホンダ東門前(住吉一丁目266号線)の道路において「通学児童が側溝不整備のところを迂回し、2回も横断しなければならず危険だ」との地元住民より切実な要望がありました。
この道路は側溝に蓋がなく車道にいったん出て渡るという、危険な通学路となっていました。
私(森しず子)は早速、地元自治会長に連携を取り校長先生、地元住民、市の道路整備課と共に現場を確認しました。
早々に自治会長より市に要望書を提出していただき、ようやく本年2月中旬側溝整備209メートルが完成しました。近隣の皆様には「安全で大変きれいになった」と喜んでいただいております。
算所町信号機設置!
第二中央道路(中央道路南沿い)
算所町から神戸方面(市道算所347号線)に抜ける道路は飯野高校、ハートピア保育園、創徳中学校の通学・通園路となっていて多くの子どもたちや送迎の車が利用しています。
交通量が非常に多く、道路横断が大変で事故も多く危険な状態が続いていました。以前にも要望書を提出していましたが設置されず、再度、学校関係者の連名で要望書を提出して頂きました。
地元県会議員の方も動いていただき、このたびようやく(2月初旬)信号機が設置されました。
地元地域の皆様や通行する市民、関係者からは「これで安心です」との、声をいただいています。
目の不自由な人も安全・安心!
網膜色素変性症の方から「近鉄白子駅を利用しているが、階段の段差変化がわからず、つまずいて転んだりして、けがをしてしまうことがよくあるので何とかならないのか」と、相談を受けました。
これは視野が狭くなり、遠近感もわかりづらく、路面の変化とか、回りの壁等の状況がわかりづらくなっていく病気で、現在世界で300万人・日本では5万人・三重県では約400人で、3000人に1人がこの病気になっているとのことです。
ただ黄色だけが判断材料で、家の中でも、扉・引き戸等も、黄色をつけて、認識できる様にしているとのことです。
そこで、行政にこの問題を提起し、近鉄との話し合いの場をもって、段差の境界に黄色ライン表示をする対策をすることができました。相談者の方から「安心して利用出来るようになった」と、大変喜ばれています。
新応急診療所が開設!
今まで保健センター内に設置されていた応急診療所が、別途(保健センター北側)に新築され、施設内容も充実されました。
この応急診療所は、平成4年開設当初は、休日と祭日のみの診療でしたが、平成16年度より平日夜間についても、診療することになり、年々利用者が増加し(年間6700人)、特に待合室が手狭になったため新築となったものです。
待合室を今までの3倍にし、年末年始には2診療体制を取り入れるため、診療室を2部屋設置。歯科診察室・歯科レントゲン室・医師コーナー・畳コーナー・薬局・男女別更衣室・男女別トイレ・みんなのトイレなどを設置し、ゆったり充実した施設となりました。
この応急診療所について、私(森しず子)は平成15年6月の定例議会において、「平日夜間の診療体制の充実」を訴えております。
雨でグチャグチャ解消(弁天山公園グランド)
弁天山グランド(鈴鹿ハンター南側)を利用し、クリケットをしている人達より「雨天後にグランドの中央部大半がネバ土で乾燥に時間が掛かるため、大会が中止に成って、残念な時が度々有り、何とかして欲しい」と相談を受けました。
地元自治会長さんや関係者の方々に説明をして回り、要望書を提出していただきましたところ、早速、弁天山公園の多目的広場に、平成20年3月18日、19日の2日間にかけて2トン車6台分の砂を搬入し、整地工事をしていただきました。
その結果関係者や地元の皆さんから「雨が降っても水はけが良くなって助かります」と喜んでいただいております。
三日市通学道路の側溝整備で安全に!
昨年、地域の方から「三日市2丁目(市道竹野90号線)の通学路にもなっている道路側溝の鉄製のふたが錆びて腐敗がひどく、早急に修繕して欲しい」との相談を受けました。 私(森しず子)は現場を確認したところ側溝のふたがなかったり、割れたりしていて、車を側溝に落とすことが何度もあり、近隣の人たちが大変困っていることがわかりました。
早速地元自治会長に連絡し、早々に要望書を市に提出していただきました。市の道路整備課に現場を確認してもらい、段差を改善するための上ブタ改良をし、本年2月に完成いたしました。
今まで不便をおかけしてきた近隣の皆様にも安全になったと大変喜んでいただいております。子供達が通う通学道路も幅が広くなりこれで安心との声をいただいております。
右折信号機設置で渋滞緩和!平安閣前交差点
平安閣前信号機交差点(阿古曽町263号線)が朝の出勤や夕方の帰宅時の交通量が多く、右折者が1回の信号で1〜2台しか通過できない状態が続き、激しい渋滞となっておりました。特に出勤時に車が集中し、焦るドライバーがギリギリで強引に右折するため、非常に危険な状態でありました。
昨年はじめに、地域の人からも苦情や要望がありましたので、私(森しず子)は自治会長にお願いし、右折信号機設置の要望書を提出していただきました。
おかげを持ちまして、昨年末に右折信号機が設置され、現在は自動車がスムーズに流れるようになって渋滞が減り、地元地域の皆様や通行する市民から喜ばれています。
写真 平安閣前交差点 右折信号
白鳥中学校前道路側溝・舗装整備で安全・安心!
昨年、白鳥中学校前道路(加佐登二丁目204号線)の側溝が老朽化と、工事車両の通行や交通量の増加で長期にわたり破損状態が続いて、側溝の役目を果たしていないため、舗装も悪くなっていて、危険だという地元住民より相談がありました。
私(森しず子)は早速、地元自治会長に連絡をし、市の道路整備課と共に現場を確認しました。自治会長より早々に要望書を市に提出していただき、ようやく本年1月末に完成いたしました。
今までご不便をおかけしてきた近隣の皆様にも大変喜んでいただいております。これからも、地域の皆様のご要望をどんどん形にしていきたいと思います。
写真 整備前の白鳥中学校前道路 側溝整備後(舗装前)の白鳥中学校前道路
国府台団地の進入路歩道確保に向けて
700世帯からなる国府台団地は坂道が多く、バス停まで遠いため南部地域C−Busの早期実現に向け一般質問してまいりました。ようやく平成17年10月1日よりC−Busの実証運行に踏切ることができ、地域の方が大変喜んでおります。
また、通学路には歩道がないため、子ども達は車に注意して土手や道路を通学していました。土手を歩いていると足を滑らせて落下する危険があり、道路を歩いているとカーブが多く交通事故に遭う危険が高いため、地元自治会長さんとの連携で行政に働きかけようやく測量が完了し、完成までにはまだ時間がかかりますが、通学路確保が可能になります。




