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実績

森しず子議員

新応急診療所が開設!

今まで保健センター内に設置されていた応急診療所が、別途(保健センター北側)に新築され、施設内容も充実されました。
この応急診療所は、平成4年開設当初は、休日と祭日のみの診療でしたが、平成16年度より平日夜間についても、診療することになり、年々利用者が増加し(年間6700人)、特に待合室が手狭になったため新築となったものです。
 待合室を今までの3倍にし、年末年始には2診療体制を取り入れるため、診療室を2部屋設置。歯科診察室・歯科レントゲン室・医師コーナー・畳コーナー・薬局・男女別更衣室・男女別トイレ・みんなのトイレなどを設置し、ゆったり充実した施設となりました。
この応急診療所について、私(森しず子)は平成15年6月の定例議会において、「平日夜間の診療体制の充実」を訴えております。

新応急診療所

雨でグチャグチャ解消(弁天山公園グランド)

弁天山グランド(鈴鹿ハンター南側)を利用し、クリケットをしている人達より「雨天後にグランドの中央部大半がネバ土で乾燥に時間が掛かるため、大会が中止に成って、残念な時が度々有り、何とかして欲しい」と相談を受けました。
 地元自治会長さんや関係者の方々に説明をして回り、要望書を提出していただきましたところ、早速、弁天山公園の多目的広場に、平成20年3月18日、19日の2日間にかけて2トン車6台分の砂を搬入し、整地工事をしていただきました。
 その結果関係者や地元の皆さんから「雨が降っても水はけが良くなって助かります」と喜んでいただいております。

弁天山公園グランド

三日市通学道路の側溝整備で安全に!

昨年、地域の方から「三日市2丁目(市道竹野90号線)の通学路にもなっている道路側溝の鉄製のふたが錆びて腐敗がひどく、早急に修繕して欲しい」との相談を受けました。 私(森しず子)は現場を確認したところ側溝のふたがなかったり、割れたりしていて、車を側溝に落とすことが何度もあり、近隣の人たちが大変困っていることがわかりました。

早速地元自治会長に連絡し、早々に要望書を市に提出していただきました。市の道路整備課に現場を確認してもらい、段差を改善するための上ブタ改良をし、本年2月に完成いたしました。
今まで不便をおかけしてきた近隣の皆様にも安全になったと大変喜んでいただいております。子供達が通う通学道路も幅が広くなりこれで安心との声をいただいております。

側溝整備で安全に

池上茂樹議員

正装で出迎え、鈴鹿斎苑

昨年年11月、鈴鹿斎苑に行かれた婦人の方から「受付以外の職員の方が作業服だった。鈴鹿市はなぜ、正装でないのか」と質問され、「是非、正装で対応をして欲しい」との要望を頂きました。
そこで私は、津市・四日市市・亀山市の状況や斎場職員の聞き取りを行いました。3市の職員は、「礼服・正装」で応対をしていました。さらに私は、担当部局に他市の状況を説明し、鈴鹿市も正装での応対を検討して欲しいと要望致しました。

その結果、3月4日(火)に鈴鹿斎苑もスーツ着で応対をすると、答弁を頂きました。
本年4月1日から実施されています。新体制・委託職員の服装は、礼服(黒ネクタイ・白カッターシャツ)での応対になります。

鈴鹿斎苑

安心して遊べるね!石垣池公園

昨年9月、壮年の方から、「石垣池公園内に、使われていない砂場があり、子ども達がつまづき大怪我をする恐れがある。撤去できないか」との相談を受けました。私はすぐに、現場を確認しました。
砂場は、直径約15mの楕円形で高さ15cm程のコンクリートで囲まれ、公園内の中央部にありました。公園では、子ども達がキャッチボールを楽しんだり、自転車で走り廻っていました。そこで私は、子どもが遊びに夢中になりコンクリートの囲いに気づかず、転倒する危険があると感じ、鈴鹿市として安全対策に万全を期すよう求めてきました。
その結果、平成20年2月コンクリートが撤去されました。今まで以上に安心して遊べる公園になり、お母さんにもに喜ばれています。これからも市民の皆様からのご要望をいただき活動してまいります。

石垣池公園

右折信号機設置で渋滞緩和!平安閣前交差点

森しず子議員

平安閣前信号機交差点(阿古曽町263号線)が朝の出勤や夕方の帰宅時の交通量が多く、右折者が1回の信号で1〜2台しか通過できない状態が続き、激しい渋滞となっておりました。特に出勤時に車が集中し、焦るドライバーがギリギリで強引に右折するため、非常に危険な状態でありました。

昨年はじめに、地域の人からも苦情や要望がありましたので、私(森しず子)は自治会長にお願いし、右折信号機設置の要望書を提出していただきました。

おかげを持ちまして、昨年末に右折信号機が設置され、現在は自動車がスムーズに流れるようになって渋滞が減り、地元地域の皆様や通行する市民から喜ばれています。

写真 平安閣前交差点 右折信号

平安閣前交差点 右折信号

白鳥中学校前道路側溝・舗装整備で安全・安心!

森しず子議員

昨年、白鳥中学校前道路(加佐登二丁目204号線)の側溝が老朽化と、工事車両の通行や交通量の増加で長期にわたり破損状態が続いて、側溝の役目を果たしていないため、舗装も悪くなっていて、危険だという地元住民より相談がありました。

私(森しず子)は早速、地元自治会長に連絡をし、市の道路整備課と共に現場を確認しました。自治会長より早々に要望書を市に提出していただき、ようやく本年1月末に完成いたしました。
今までご不便をおかけしてきた近隣の皆様にも大変喜んでいただいております。これからも、地域の皆様のご要望をどんどん形にしていきたいと思います。

写真 整備前の白鳥中学校前道路 側溝整備後(舗装前)の白鳥中学校前道路

整備前の白鳥中学校前道路 側溝整備後(舗装前)の白鳥中学校前道路

ああ さっぱりした!長年の不法投棄物を地域で撤去!

池上茂樹議員

昨年の11月17日、県道三宅一身田停車場線から投げ捨てられ、長年の間、三宅町に不法投棄されていた廃棄物を、三重県職員や鈴鹿市職員の協力のもと、地元三宅町の方々で清掃・撤去しました。常時、不法投棄されていた粗大ごみ等が一掃され、本当にきれいになりました。

これに先立ち6月に私(池上茂樹)は村田長治合川地区自治会連合会会長や地元の方々と共に鈴鹿市に対し一般廃棄物の撤去を要請しました。
その後、公明党の今井智広県議会議員と共に県庁を訪れ、三重県に対しても三宅町の一般廃棄物の撤去を要請し、協力の約束を取りつけました。

当日は県職員18名・市職員25名・地元の方々約80名のご協力をいただき、てきぱきと作業を進めました。
回収したごみの量は、不燃物31880kg・可燃物60kgもあり、何とトラック21台分もありました。
また、今年は長法寺町(鈴鹿環状線)に不法投棄されている一般廃棄物の撤去の計画をしています。
今後も地元の皆様と共に地域の美化推進に力を入れると共に、市政全般にわたり、市民の皆様からの様々なご意見・ご要望をいただき活動してまいります。

写真 地域の皆さんによる撤去作業 撤去作業後の様子

地域の皆さんによる撤去作業 撤去作業後の様子

図書館にベビーシート設置!

池上茂樹議員

昨年、乳飲み子を背負うお母さんから「鈴鹿市立図書館に本を借りに行ったとき、トイレにベビーシートがないため、乳飲み子を連れては図書館に行けない」との苦情が寄せられました。
私(池上茂樹)はすぐに現場を確認し、磯部図書館長に話を伺がいました。磯部館長は「図書館は30年前に建設され、トイレが手狭なため、現在のトイレのスペースではベビーシートの設置は難しい」との回答でした。

そこで私は、障がい者用トイレに、車椅子の邪魔にならない位置でのベビーシートの設置を提案しました。
何度かの要請を行なった末、要望をいただいてから4ヵ月後の10月2日に鈴鹿市立図書館に、待望のベビーシートを取り付けることができました。

現在、「みんなのトイレ」として利用され、乳飲み子を抱いたお母さん達にたいへん喜ばれています。
これからも皆様からのご要望にお応えしてまいります。

写真 鈴鹿市立図書館のベビーシート

鈴鹿市立図書館のベビーシート

2005年

子ども議会開催

子ども議会開催

新庁舎完成を契機に、鈴鹿市子ども議会が夏休み中の8月8日(火)午後2時(4時半まで)に開催されることになりました。
子ども議員が活動を通して、行政や市議会の仕組みを学んだり、子ども達の身近な問題を取り上げたり、提案をして鈴鹿市の街づくりを考えようというものです。

「将来の鈴鹿市」「環境」「街づくり」「学校生活」「安心安全」をテーマに、子ども達の純白で素直な心から発せられる様々な意見が行政にぶつけられ、結果として市政に反映されたり、自分の生活を見直し行動することで、社会の一員としての自覚や将来の自分を考えたり出来ればと、望むところであります。 6月17日に市内の各小・中学校1名ずつの40名が子ども議員として任命され、議会に備えて既に活動を開始しています。

伊藤としかず議員は平成12年12月議会の一般質問で、子ども議会の重要性を訴え開催を要望し、また議会改革特別委員会でも、公明党会派の要望として開催を訴えてまいりました。当日は170席の傍聴席が設けられ慣れない中にも熱い議論が展開されることでしょう。


地域での取りくみ

国府町のファミリーマート出入口整備成る!

高橋亨議員

国府町のファミリーマート出入口整備成る

施工前(左)と施工後の写真

この道路は国道1号線と国道23号線をつなぐ幹線として交通量は多い。ファミリーマートの側溝にかけられたグレーチングは、大型車が出入りする度に破損されると言う。
グレーチングを入れ替えても破損を繰り返すだけで、応急対応として重量鉄板で補強されていましたが、鉄板がズレたり、雨のたびにすべり易く危険な状態が長年続いておりました。

県道(鈴鹿亀山線)であることから、三重県道路建設部に幾度か相談に行っても、工事はなかなか進まない状態でした。この間、学校関係者や地元自治会並びに店主様には、大変ご協力を頂き、この程やっと安全な状態に整備が整いました。今後とも危険個所がありましたら、ご連絡ください。

自由ヶ丘公園西の貫通道路新設工事始まる!

伊藤としかず議員

自由ヶ丘公園西の貫通道路新設工事始まる

自由ヶ丘住民の長年の要望であった自由ヶ丘公園西の行き止まり道路を、通り抜けが出来る道路に新設する工事が始まりました。
今ここは行き止まりのため、公園で遊ぶ子ども達に大人の目が届きにくく、公園の西は雑木林でうっそうとしていて、公園といえども子どもだけで遊ぶには危険なところであります。

また下水処理管を道路下に布設し、久間田地域や一部自由ヶ丘地域の排水処理をスムーズに行なうための工事であります。自由ヶ丘・久間田自治会や地権者のご理解を得て、会長さん達のご尽力でここまでこぎ着ける事ができました。
私は地権者との話し合い等にも参加し、着工に向けての協力行動をしてきました。工事は3〜4期に及ぶ予定ですが、少しでも早く完成できるように今後も力を尽くしていきます。

国府台団地の進入路歩道確保に向けて

森しず子議員

国府台団地の進入路歩道確保に向けて

700世帯からなる国府台団地は坂道が多く、バス停まで遠いため南部地域C−Busの早期実現に向け一般質問してまいりました。ようやく平成17年10月1日よりC−Busの実証運行に踏切ることができ、地域の方が大変喜んでおります。
また、通学路には歩道がないため、子ども達は車に注意して土手や道路を通学していました。土手を歩いていると足を滑らせて落下する危険があり、道路を歩いているとカーブが多く交通事故に遭う危険が高いため、地元自治会長さんとの連携で行政に働きかけようやく測量が完了し、完成までにはまだ時間がかかりますが、通学路確保が可能になります。


待望の消費者センターが開設!

待望の消費者センターが開設

市民が安心出来る情報提供の場をと、森しず子議員が平成12年6月議会で質問をして6年目、ようやく鈴鹿亀山地区広域連合で実現することができました。
5月30日は「消費者の日」です。不当な契約トラブルから消費者を保護する「消費者契約法」が平成12年4月に成立、平成13年4月から施行されました。

消費者契約法の目的は、あらゆる契約トラブルから消費者を守ること、今までは訪問販売、宅地建物取引業法、旅行業法、保険業法など業種ごとに契約ルールを定めた法律であったが、今回は全ての業種を対象にしているのが特徴です。
消費生活問題は、早ければ早いほど早く解決できます。遅くなると手遅れ状態となり、解決が困難となっていきます。消費被害者救済の相談窓口は県内で2ヶ所のみ、ようやく平成18年4月より鈴鹿農協平田駅前支店2階に「鈴鹿亀山消費生活センター」を開設することができました。4月より開設して既に1週間で37件の相談がありました。

相談電話:059‐375‐7611
開設場所:鈴鹿市算所1丁目3番3号、鈴鹿農協平田駅前支店2階


「中学ランチサービスに朗報」1食400円→300円に!

中学校ランチサービスが、平成17年5月9日より鈴峰中学校・創徳中学校・白子中学校の3校で試行的に実施、2学期からは全校10校で実施してから2年目に入りました。その間生徒や保護者の方々のご意見やアンケートを取りながら、皆さんの声が反映されるように改善されてきました。

当日の朝に注文が出来るようになったことなど、毎日の生活の中で体調の悪いとき、特に父子家庭の方々も毎日のお弁当に悩まなくてもよくなった、との声が聞かれます。その中でも特に嬉しいことは、平成18年度から1食“300円“での提供になったことです。

メニューは専属の学校栄養士さんが献立表を作成しています。今後も公明党は、より良いランチサービスにするため、また多くの方が利用しやすいように提案してまいります。


人命救助AEDの講習会を受講

去る1月末、ジェフリーすずか(鈴鹿市男女共同参画センター)において、鈴鹿市民 約70名が参加し鈴鹿市消防署の職員によりAED救命機器の説明や取り扱い方法等の講習会が開かれました。

小さい手提げかばん程の機器を、そのアナウンスの指示通りに操作するというもので、3人1組で実施訓練を試みました。1人は119番通報し、1人はAEDを運んでくる係、1人が病人の状態を観察し、運び込まれたAEDを操作し救急車が来るまでの間救助を行う。 今回は人形相手なので実感は薄いかもしれませんが、この体験を活かし来年度より市内80箇所に設置されるAEDを他の市民に教えられるよう今後も1〜2度受講し、多くの人が受講できるよう啓蒙に努力したい。

なお、消防署でのAED講習は申し込みをすれば毎月第1日曜日の9時から12時まで実施され、少人数でも良いそうであります。


3中学校でランチサービス

県内初の試み-2学期から全校に拡大

3中学校でランチサービス

希望者に給食サービスを開始。三重県鈴鹿市は6月9日から、市立白子、創徳、鈴峰中学校の3校で「中学校ランチサービス事業」を試験的にスタートさせた。この中学校給食の早期導入を提案・推進してきた市議会公明(高橋亨、伊藤寿一、森しず子議員)は18日、市立創徳中学校(一見勝美校長-生徒482人)を訪問し、ランチサービス事業への生徒や保護者らの反響や今後の課題などを聞いた。

同事業は子育て支援の一環として、弁当を作ることが負担になる家庭に対し業者弁当を有料で提供する制度で、県内では初の試み。2学期からは全中学校(10校)に試行を拡大し、来年度から本格的な実施に踏切る予定。
弁当は一食400円。前売りの食券(5回分2000円)を購入し、前月に配布された献立表を参考に一週間分を事前に申し込む方式。予約弁当は、中学校内の配膳室で注文書の本人控えと引換えに生徒に手渡す。

一見校長は、懇談の中で(1)一週間の注文件数は平均21食。利用率は全生徒の4.4%当たる(2)メニューは1種類で今月17日から「当日注文」(午前8時10分〜30分に注文)も導入(3)保護者対象の試食会は「大変に美味しい」と好評だった。と紹介し、「スタート直後でもあり、生徒や保護者も様子見の状況だが、夏場に掛けて注文が増えそうだ」と語っていた。
続いて、公明3議員は一見校長の案内で、校内の配膳室や教室での”昼食光景”を見学し生徒らの感想などを聞いた。

市教委の説明によると、弁当は栄養のバランスを考慮して市の栄養士が献立を作成。食の安全・安心を守るため業者の衛生指導を行い、学期に1回、衛生検査も実施する。一方、地元でとれた「コシヒカリ」を使うなど地産地消にも貢献していく方針だ。
中学校給食については、公明の森議員が2003年6月議会で名古屋市立黄金中学校の「スクールランチ」(平成11年から実施=弁当を持参しランチルームでの食事とランチボックスメニューからの選択方式)の現地視察を踏まえ、生徒や保護者にも好評の同制度導入を提案。次いで、2004年9月議会では保護者の80%が給食実施を要望しているアンケート調査の分析結果を基に早期実施を要求してきた。


「鈴鹿」ナンバー導入へ

坂口力前厚生労働大臣に支援要請

坂口力前厚生労働大臣に支援要請

去る4月9日、公明党鈴鹿市議(高橋・伊藤・森)と亀山市議(池田)は、公明党中央本部を尋ね、坂口力代議士へ、ご当地ナンバー「鈴鹿」の導入に向けて支援を求め、要請書を手渡した。
このことは、将来的に鈴鹿・亀山地域の観光や地域振興に大なる貢献が期待されるもので、複数の市町村の要望と自動車登録台数10万台以上、そして民意を取りまとめることになっており、署名では鈴鹿・亀山両市で集計中ではあるが、44,000人以上に達し全てクリアしている。


いよいよ中学校ランチサービス始まる。

2学期からは全校がスタート!公明党の質問で実現しました。

いよいよ中学校ランチサービス始まる

2種類の弁当を前に歓談する高橋、伊藤、森の三議員

中学校給食については、多くの方からの強い強い要望がありましたので、平成15年6月議会と平成16年9月議会で「中学校給食」ランチサービス式での実施を求めてまいりました。
これは公明党として、名古屋市の黄金中学校のランチサービスを視察したり、市長に対して平成12年に会派要望として挙げてきたものです。その努力が実り、いよいよ本年5月9日より鈴峰中学校、創徳中学校、白子中学校の3校で試行的に実施されることになりました。2学期からは全校(10校)で実施されます。

メニューは一ヶ月前に配布した献立表を生徒一人ひとりが見て注文をし、集金も業者がします。専属の学校栄養士を配置し、業者の衛生管理も厳格にします。多くの方々からも喜びの声を聞いております。小学校と同様の給食制度ではないからと言って、かたくなに反対をしている人もいるようですが、多くの方が中学校昼食を望んでいるからこそ早い実施が必要です。

これからも生徒や保護者の方のご意見を聞きながら、より良い弁当給食にしていきたいと考えています。


2004年

不法投棄監視カメラ設置

平成16年12月17日

不法投棄監視カメラ

不法投棄監視カメラ設置

不法投棄については、公明党の提唱で実現した監視車輌(回収機能付き)を採用してから減少してきたものの、依然として件数も多く、巧妙・悪質化してきている現状です。このような状況を打開するため、不法投棄が頻発している箇所に「監視カメラ」を設置することになりました。今回は白子港・国府町・長法寺町地内の三箇所を設定し、時期を見て移動させると言うものです。

市内で不法投棄は、平成13年度は214件、14年度は328件、15年度は909件と増加傾向にありましたが、「まちかど美化パトロール」等の実施により、16年度は358件に減少しました。

今回の監視カメラ設置によりさらなる減少を図ると共に、市民の監視意識の高まりにも期待したいと思います。この不法投棄監視カメラの設置については公明党として平成12年3月と14年3月に議会質問等でも訴え、2度に渡る市長への要望書の中にも提案してきたものです。


青色回転灯パトロールカー発進!

平成16年12月17日

青色回転灯パトロールカー(青パト)

青色回転灯パトロールカー発進

今、子供たちの登下校や放課後の安全確保の重要性が大きくクローズアップされてきている現状であります。従来から学校・保護者・地域が一体となってのパトロール活動を実施しており、地域や関係団体の防犯意識も高まってきているが、マスコミ報道にもあるように児童生徒が被害者になる事件が後を絶たない状況であります。

そこで新たに防犯活動用のパトロール車三台を市として購入し、青色回転灯を装備し、子どもの安全確保と、住民の安心感と防犯意識の向上のため巡回パトロールを開始しました。

登校時間帯(7:00〜8:30)の「おはようパトロール」、下校時間帯(14:00〜17:00)の「おかえりパトロール」、夜暗くなってから(19:00〜22:00)の「おやすみパトロール」と、時間を区切って市内を北部・中部・南部・海岸部と、4つのコースをパトロールします。何かあればすぐに「青パト」に連絡をするように、子供たちにも教えていただきたいと思います。


鈴鹿市子育て支援センター「りんりん」

平成16年10月13日

子育て支援センター「りんりん」

子育て支援センター

御園町にオープンした鈴鹿市子育て支援センターは愛称を鈴鹿の「鈴」と、アンパンマンの勇気の「鈴」から『りんりん』と名付けられ、開館半年目にして入館をお断りすることもあるほど多くのお母さんやお父さんと小さな子ども達で賑わっています。

近年の小子化の進行により、家庭や児童を取り巻く環境が大きく変化し、また核家族化の都市化等により家庭機能の低下や、家庭の孤立など子育ての負担も増大しています。
このような中、鈴鹿市子育て支援センター『りんりん』は常時開放されていて、いつでも気軽に子育て中の方々が利用できる施設として本年8月3日に開設されました。ご利用は来館し受付名簿を記入するだけで、開館(9時30分)から閉館(16時30分)まで自由に過ごせます。子ども達は自分の興味に従って自発的に遊び、親同士が自由に交流し、子育てについて学びあう場となっています。

50台の駐車場がいつも満車となるほどで、市外の方の利用も10%程あり、一日の利用件数は87組・195人で、内初めての利用者が4割にも及んでいます。また子育ての悩み相談も受付けています。
この開設に向けて市議会公明党としても力を入れてきたものであります。この利用状況を鑑み他の地にも開設できるように更に尽力していきます。


鈴鹿市清掃センター

平成16年10月13日

清掃センター

清掃センター

御園町に一日90トンの処理能力を持つ焼却炉をニ炉新設して、平成16年1月に竣工した鈴鹿市清掃センターは、ごみの計量、クレーンの運転、焼却炉の運転などに於ても、すべてコンピュータ制御によるシステムの自動化を実現し、省力・省エネ化を図っています。
焼却はストーカー式といわれ、ごみの下から空気を充分に送り込み、短い時間でより完全燃焼できるよう燃焼しながら連続して送りだすシステムとなっています。さらにごみの焼却により発生する熱をタービン発電機(3,000kw)により発電し、工場内で使用するとともに、余った電力は電力会社に売電しています。

最終に出る灰は、市外の無害化処理プラントへ運ばれ再利用されています。市民から運び込まれるプラットホーム(ごみの投入場所)の出入り口はエアーカーテンが施されていて臭気が外部へ出ないようになっています。
私たち市民としては、燃焼効率が悪くならないように分別を徹底するよう気を付けたいものです。

清掃センター内を見学する市民の皆様

清掃センター内を見学する市民の皆様

10月13日に市内の住民有志20数名で施設の見学会を行いました。皆さん一様に施設内が綺麗なことに驚いていました。またセンターの方の説明を聞き、日常の疑問などを熱心に質問したり、118億円も掛けた市民の施設を永く使えるように協力をしていこうと話し合っていました。


予算要望書提出により実現!

平成16年4月14日

平成15年8月29日に鈴鹿市議会公明党として、平成16年度予算要望書を市長に提出をしました。約100項目の要望の内、今回その内容の幾つかが予算に計上されましたので紹介します。

【1】弱者にやさしい福祉健康都市づくり

01)障害者や高齢者にやさしいバリヤフリーの街づくり
・歩道のバリアフリーの早期実現
◎各所で順次施工中。鈴鹿市農協スタンド西南歩道の深い段差のバリアフリー化は直接要望をして実現
02)公共施設に障害者用トイレ(オストメイト対応)の設置
◎新庁舎には必ず設置

【2】暮らしよい市民生活のための環境整備を促進

暮らしよい市民生活のための環境整備を促進

不法投棄の現状
01)不法投棄に対し具体的に取り組む
・主な投棄場所にセンサー付き防犯灯や赤い回転灯又は防犯カメラの設置
◎移動式監視カメラの設置(不法投棄対策費200万円)
02)不快環境改善策の推進
・畜産業者を対象に悪臭対策の補助を行う
◎糞尿処理施設等の整備に補助(畜産環境施設整備事業に884万円)
03)安心安全の生活環境の整備
・小学生・中学生・高校生の通学路の安全確保
◎集落間の防犯灯の器具設置工事費を100%補助(1灯に付き上限16,000円)
04)東海・東南海地震に備え、市民に対し防災対策の啓蒙・啓発の徹底
・無料耐震診断の充実を図るとともに、改修指導や補助も行う
◎講演会等市民啓発事業の実施や市民相談窓口の設置
◎緊急避難所となる自治会集会所の耐震補強工事に4分の3補助(総予算2,700万円)
◎75才以上のひとり暮らし又は夫婦世帯を対象に一戸あたり10,000円の家具転倒防止対策費補助(500万円)

【3】心のかよう教育環境の向上を図る

01)中学校に昼食弁当給食の実施
◎民間方式を採用し、幾つかのメニューから選べる給食制度を現在具体的に検討中

【4】行政改革等による、より良いまちづくりを目指す

01)庁舎窓口サービスの充実
・総合窓口の設置と外国人窓口の充実
◎新庁舎で実施する総合窓口の構築経費を予算に計上
・各申請書の一枚化を図る
◎転入・転出・転居届け出の三種類の申請書を一枚化で試行採用する
02)環境問題の重要性を考え生活環境課を部に昇格する
◎平成十六年四月より環境部を設置
03)税金のムダ一掃を徹底する
・職員の通勤定期代の一ヶ月支給を六ヶ月支給にする
◎そのとおり実施されました

【5】農林・水産・商工・観光を含む地域活性化対策

01)消費者保護対策の充実
・消費者センターを市独自で設置する
・消費生活問題受付相談員の専門家を図る ◎消費生活相談窓口の平成18年度開設に向けて担当職員の養成費等消費生活センター準備費として30万円計上
・Cバスの路線拡大(フィーダー交通の充実)
◎南部新路線基本計画策定調査を実施中
◎幹線ルートを補充するシステム(フィーダー交通)で鈴鹿インターチェンジ周辺及び加佐登駅周辺の地域においてCバスより小さい車輌で狭いエリアをカバーする交通システムの実証運行を実施する


大雨も安心「雨水調整池公園」が完成!

平成16年4月12日

完成した平田池調整公園池

完成した平田池調整公園池
市内大池・道伯・住吉地区の浸水被害の防止と出水期の安全性を向上させる事を目的とした平田池雨水調整池整備事業が完了しました。
この事業は平成12年9月の東海豪雨の際、道伯町の住民から床下浸水の苦情を森しず子議員が受け、行政に抜本的な浸水防止対策を何度も要請してきたことが実り、この度より深くより使い易い、すばらしい雨水調整池公園として完成しました。
この調整池は平田池(公園)の8,000・を今までより二メートル掘り下げ、雨水の貯水容量を旧調整池の10,000・から22,000・に拡張し、豪雨時の排水量を調整し、大池・道伯・住吉地域への浸水を防ぐ事が出来ます。
地域住民の安心確保が出来、スポーツや各種行事をしても使い易く、観客席も見やすくなり、皆さんにたいへん喜ばれています。


不妊に悩む方に朗報!

4月から不妊治療費を一部助成

平成16年4月2日

少子化の問題は日本の将来に深刻な不安を投げかけています。
どうしても子どもが欲しいと願いつつも不妊に悩む夫婦は10組に1組とも言われています。

森しず子議員は市民相談で「不妊治療は高額な為、子どもが欲しくても経済的な理由から治療にいけず、諦めざるを得ない」という声が多くある事を強く感じ、平成15年12月議会で「不妊治療費の助成事業を市単独で実施してはどうか」と一般質問で提案。市長は「少子対策の一環として、不妊治療費の一部助成を平成16年度から実施したい」と答弁をしました。

不妊治療費の支給限度額は一人10万円で通算2年まで助成し、16年度予算に事業費800万円が計上されました。これを聞かれた市民の方から、早々と喜びの声が届きました。


2003年

鈴鹿市河川防災センター紹介

平成15年12月11日

鈴鹿市河川防災センター

「鈴鹿市河川防災センター」は鈴鹿高校の北、鈴鹿川堤防沿いに今年建設されました。鈴鹿川水系の水害等の災害時にはヘリポートや作業ヤードなどと合わせて、現地防災活動拠点として機能します。指令室、待機室、防災保管倉庫などがあり、平常時は市民に会議室を開放しています。防災展示コーナー・河川緑地運動施設の管理事務所もありますので大いに見学・利用してください。

河川防災とは違いますが、住宅の耐震対策について6月の定例議会で森しず子議員が質問しています。市側の答弁では「本市では国、県の補助を活用し、昭和56年6月以前に着工された木造在来工法の住宅を対象とした無料耐震制度を今年度より4年間の継続事業で行います。今年度は480戸分の予算を計上しています。申込は750戸あり、更に県と協力して耐震改修に補助(約30万円予定)する制度の創設に向け努力をする」と約束しています。来年度も受付がありますので希望する人はどうぞ。


待望!子育て支援センター開設へ

平成16年6月完成8月オープン目指し改修工事進む。

平成15年12月11日

子育て支援センター開設

9月定例議会において6730万円の補正予算が成立し、旧鈴が谷厚生センターを改修整備して発足することに成った。

現在、駐車場とフェンス等の外構工事が年内の完成を目指している。明年1月からは幅広く意見を聞き、委員会も立ち上げる予定です。良い意見をドシドシお寄せ下さい。建設に当っては、社会の変化に伴って女性の就業が増えて来た事と、保育園児の急増、核家族化によって育児の相談ができる保護者が周辺に少なくなって来た事に依るものです。公明党の森しず子議員は、女性の多くの市民の声を聞き、数年前から早期実現に向けて議会質問して参りました。

本年7月には会派視察を先進市の旭川市ファミリーサポート事業、釧路市の子育て支援事業など公明党三人で調査して参りました。
私たちは社会ニーズが急速に高まる子育て支援は、敏速に対応する事がもっとも大切と考えております。今後は内容充実にご意見を申し上げて参ります。


稲生校区小学生園児の通学路に不安!

F1マート駐車場(1,200台)の出入口

平成15年11月19日

F1マート駐車場

去る11月19日旧日本ビックス跡にF1マートがオープンした。朝は通勤ラッシュ・午後は買物ラッシュ、約100数名にのぼる児童、保護者は不安を募らせている。当県道については午前より歩道の拡幅・ガードレール設置など7項目の整備が学校側から要望されていた。
昨年7月小学生の交通事故にともない、公明党高橋市議にも強い相談が保護者から寄せられ、北勢県民局と接渉を続いて来ました。

現在までの経過

(1)信号設置は2機中一機完成残り一機接渉中
(2)歩道拡幅は地元自治会と実施の方向で検討中
(3)ガードレールは十五年度中に重点箇所には設置する


平成16年度の予算要望書を市長に提出

平成15年8月29日

平成16年度の予算要望書を市長に提出

鈴鹿市議会の公明党は8月29日、川岸鈴鹿市長に対し「弱者にやさしい福祉健康都市づくり」「暮らしよい市民生活のための環境整備の促進」「心のかよう教育環境向上を図る」等7つの視点より環境・福祉・教育・産業・女性・住宅・行革と幅広い分野に及ぶ約100項目の平成16年度予算要望書を提出しました。

その内の幾つかは既に達成されたものも出ています。子育て支援センターとファミリーサポートセンターは設置が進行中、オストメイトトイレは設置予定、中学校にメニュー選定給食制度の実施確定、通勤定期代1ヶ月を6ヶ月に、環境部の設置は16年度から、無料耐震診断や改修費の補助充実等。

要望達成のために市議会公明党として市民の皆様の意見・提言を参考にこれからも全力投球していきます。


ハンセン病人権講演会を後援

ボランティアグループ「わさびの会」「しずくの会」「鈴鹿の川を守るネットワーク」

平成15年8月9日

ハンセン病人権講演会

8月9日合川小学校においてハンセン病を正しく理解し、差別・偏見を無くすため、国立駿河療養所自治会長の西村時夫さんの講演を聞かせていただきました。合川地区自治会の皆さんが中心になり企画・設営すべてに一生懸命に取り組んでおられました。西村さんは中学生の頃に療養所に強制入所させられ何十年の間、人間扱いをされなかった体験を切々と訴え、差別・偏見のない社会づくりに取り組んでいく旨の決意を披瀝されていました。

熊本でのホテル宿泊拒否の問題が先日発生したこともあり本当のハンセン病差別は解消されていない事が判明し、今後もこの活動を支援していきます。
環境ボランティアの皆さんはEM活性液を小学生とともに配布をし、環境汚染防止の啓発をいたしました。


音楽で高齢者・障害者福祉活動を!

老人ホームでナツメロコンサート26回

平成12年3月に結成した「ちどり会」の慰問活動が26回を数えました。

老人ホームでナツメロコンサート

駒井暁山さんのアコーディオンや尺八の演奏を中心に、昔懐かしい童謡や演歌をみんなで歌い、時には他のボランティアメンバーの手品や踊りや太鼓を交えながら楽しく続けています。お年寄りの皆さんが笑顔で手拍子を打ったり、中には踊りだす人もいたりして逆に励まされながらここまで続けることが出来ました。

今回は、結成当時から参加しているメンバーを紹介します。
駒井暁山会長、鈴木伯夫副会長、樋口充マネージャー、亀田省吾さん、寺尾和美さん、三井忠嗣さん、辻本義一さん、辻本純子さん、田中隆樹さん、伊藤としかず顧問

今まで訪問した施設や団体。

南山荘・くすのき園・ケアハウスサンマリン・伊勢マリンホーム・下箕田老人会永寿会・グループホーム北さんち・水沢病院・小山田特別養護老人ホーム・サロン夢悠人。

小学校の障害児学級で初の音楽療法

小学校の障害児学級で初の音楽療法

鈴鹿市立神戸小学校の「やまびこ学級」でこのたび「音楽療法講座」が初めて開催され、学級担当の教師や障害者学級のPTAの方々も一緒に学びました。
参加したのは「やまびこ学級」(重度・肢体)「なかよし学級」(弱視)の4学級に通う9人。心身の障害や痴ほう症などへの機能回復に効果が高い音楽療法の導入を平成11年6月議会で森しず子議員が質問し、実現の運びになり児童たちと一緒に参加しました。
岐阜県音楽療法士の桐生小百合さんは、児童一人ひとりの名前を入れた「あいさつの歌」で心の交流を図り、楽器で身体を刺激し人間に備わる五感の感覚認識を図りながら「自分の意志で物を選べる」「参加できる」ことを重要視した療法です。保護者からも「その子なりに一生懸命できたし、なんとかついて行けた」と喜びの声が出ました。


西部地域に「ことばの教室」が開設

石薬師小学校の余裕教室の利用

平成15年6月

言葉を正しく発声できない子ども達のために、通級教室として「ことばの教室」が東部地域の玉垣小学校1校だけに設置されておりました。しかし、西部地域からの通級が、保護者にとっても苦行でありました。平成14年4月に親の会メンバーより森議員に強い要望があり、すぐさま1月29日に市長と教育長に、2月24日に県の教育委員会に親の会メンバーと石薬師小学校や市のPTA会長とともに要望書を提出しました。杉之内昭二県会議員の後押しもあって平成15年4月に、西部地域の中心に位置する石薬師小学校に「ことばの教室」が設置されました。現在9人の子ども達が通級し、専門の先生が専任で就き、ゲーム感覚を取り入れ楽しく個人指導を受けています。


2002年

ホテルみたい!鼓ヶ浦中学校のトイレ

公明党議員の視察・一般質問で実現しました。

平成14年10月

鼓ヶ浦中学校のトイレ

鼓ヶ浦中学校のトイレ

学校のトイレのイメージは、いわゆる5K(臭い・暗い・怖い・汚い・壊れている)と言われ非行行為の温床となってきているところが多く見受けられます。
不登校・非行で悩む滋賀県栗東町(当時)が、トイレ事業で一連の成果を上げていることを知り視察に行ってきました。

鈴鹿市でも栗東町と同じ問題をかかえている学校も多く、平成13年3月議会の代表質問にて伊藤議員が質し、翌平成14年3月議会で森議員が一般質問をして鼓ヶ浦中学校の耐震工事と合せトイレの改修を実施する運びとなりました。

生徒主導のもと平成14年8月末、新学期に合わせ完成することができ、今までの学校のトイレのイメージとは変わり入口はオープンで照明も明るく、花やベンチもあるホテルのような清潔感あふれる憩いの場に生まれ変わりました。
生徒たちの反応は、掃除はもちろんのこと自分達の憩いの場は自分たちで守ろうとする心が芽生えているように思いました。今後も鈴鹿市の学校すべてに展開をしていきたいと思っております。


プロの出前朗読隊に大歓声!

平成14年10月

プロの出前朗読隊

読み聞かせ

10月28日名古屋テレビから3名のアナウンサーが飯野小学校1年生を対象に絵本など読みきかせに来てくれました。 公明党は本年5月の街頭署名や森しず子議員が3月定例会で一般質問するなど「子ども読書活動の推進」に力を入れている。この度プロが来てくれると聞いて公明市議団3人は喜び勇んで同席しました。

名古屋テレビでは、出前朗読隊「アナの宅配便」を結成し、月2回ペースで東海三県各地の学校・園で読みきかせを行ってくださっております。同校では今年度から毎週水曜日と金曜日には、全校一斉に朝の読書に取り組んでおり、読みきかせのボランティアも現在8名来て頂いているとのこと、読書に親しむ教育に力を入れている学校です。プロの感情のこもった話しに子ども達は目を輝かせて大喜びでした。こうした機会を通じて一層読書に対する意欲が高まることを願っております。


不法投棄対策に新手登場!

巡回パトロール・回収を平成14年10月1日から

平成14年9月

巡回パトロール

巡回パトロールパッカー車

鈴鹿市議会公明党はかねてから不法投棄対策について議会の一般質問にて、何度も取上げてまいりました。最近では平成12年3月議会において伊藤議員、平成13年6月議会において高橋議員が対策案を提案してきました。

今回その訴えが実り、「まちかど美化推進事業」として実施されることになりました。既に実施されている啓発のためのステッカーは市の業務車両全車に貼られていますが、今回、不法投棄多発箇所(約60箇所)などを定期的に巡回パトロールを行うことになりました。
パトロールにはゴミを分別収集できるパッカー車を1台導入、監視乗務員2人が乗車し不法投棄者を特定する調査を現地で行い、投棄物を回収するという現実対応型対策です。その他散乱ゴミの清掃・小動物の死体撤去・ボランティア清掃活動の支援等も合わせて実施されます。事業費は約1200万円です。


党三重県本部の地域サポート運動推進委

署名簿とアンケート結果添え知事と教育長に提出

平成14年5月

知事と教育長に提出

公明党三重県本部の「地域サポート運動推進委員会」(竹沢陽一委員長=津市議)はこのほど、北川正恭県知事と土橋伸好県教育長を訪ね、「子ども読書活動の推進を求める要望書」と、子どもの読書推進法に基づく推進計画の策定などを要請する署名簿(1万1820人)を手渡した。

公明党三重県本部の「地域サポート運動推進委員会」(竹沢陽一委員長=津市議)はこのほど、北川正恭県知事と土橋伸好県教育長を訪ね、「子ども読書活動の推進を求める要望書」と、子どもの読書推進法に基づく推進計画の策定などを要請する署名簿(1万1820人)を手渡した。

これには杉之内昭二県代表はじめ、池田ミチ子県女性局長(県副代表=伊勢市議)、同推進委員会の竹沢委員長と高橋亨委員(鈴鹿市議)、伊藤修一県青年局長(四日市市議)らが同席した。

要望書では、(1)県と各市町村の連携による推進計画の早期策定(2)「朝の読書運動」実施校の普及拡大(3)学校図書館への司書教諭・図書館司書の配置や蔵書数の充実(4)「ブツクスタート運動」の推進(5)公立図書館での「読み聞かせ」運動の促進――の5項目を求めている。
公明党三重県本部の「地域サポート運動推進委員会」(竹沢陽一委員長=津市議)はこのほど、北川正恭県知事と土橋伸好県教育長を訪ね、「子ども読書活動の推進を求める要望書」と、子どもの読書推進法に基づく推進計画の策定などを要請する署名簿(1万1820人)を手渡した。
これには杉之内昭二県代表はじめ、池田ミチ子県女性局長(県副代表=伊勢市議)、同推進委員会の竹沢委員長と高橋亨委員(鈴鹿市議)、伊藤修一県青年局長(四日市市議)らが同席した。

要望書では、(1)県と各市町村の連携による推進計画の早期策定(2)「朝の読書運動」実施校の普及拡大(3)学校図書館への司書教諭・図書館司書の配置や蔵書数の充実(4)「ブツクスタート運動」の推進(5)公立図書館での「読み聞かせ」運動の促進の5項目を求めている。
同委員会は、子ども読書の普及や同法で努力義務となっている各自治体の推進計画策定などの実情を知るため、県と13市56町村の教育委員会に対し、7項目の「アンケート調査」(3月末〜4月15日)を実施する一方、4月末から県下各地で署名活動を展開してきた。

アンケート結果(全自治体が回答)によると、(1)推進計画を「策定中」が2村、「検討中」が県と市町村の30%で、市の60%と町村の50%が「検討していない」と回答(2)「朝の読書運動」は小学校の59%、中学校の41%、県立高校の3%が実施中(3)学校図書館関係では、1校当たりの蔵書数で国の図書基準を満たしている小学校が25%、中学校が13%。図書館司書の配置率は小学校2%、中学校3%で拡充が必要(4)「ブックスタート」は実施中が3町1村(6%)で、7市10町村(25%)が検討中。市町村の59%が検討してないなどの実態が判明した。

この日、個別に応対した北川知事と土橋教育長は、「子ども読書活動の推進に関する要望内容と貴重なアンケート調査結果を精査し、前向きに検討したい」と回答した。


公明党は街頭演説・署名活動を推進

平成14年4月

街頭演説・署名活動を推進

平成13年12月国会において「子ども読書活動の推進」に関する施策を、総合的かつ計画的に推進し、子どもの健やかな成長の一助とすることを目的にし、基本理念では、読書活動を「子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力 を豊かなものにし、人生をより深く、生きる力を、身につけ ていく上で欠くことができないもの」と定義しています。

また出版社など、事業者に対しては、“良書”の提供を求め ており保護者には、読書活動の習慣化などの役割が明記され ています。そこで、朝の10分間読書運動の推進、又、子ども達に読 み聞かせ等、読書環境づくりを目指しています。私たち公明 党は、街頭演説、署名活動を推進し、未来の鈴鹿市の為に心 豊かな子ども達を育てて行きたいと思います。

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