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実績

公明党本部/鈴鹿の実績を掲載しております。

各議員の個々の実績内容は、左側の議員名をクリックして下さい。

平成26年度予算要望が実現!

無料胃がん検診対象者に、「胃がんリスク評価【ABC検診】」を実施 !
平成26年度から、「胃がん検診無料クーポン券」の対象者(45、50、55、60歳)に対して、胃がんリスク評価【ABC検診】を、胃がん検診とセットで希望者に実施しています。 (平成26年度予算要望で、「胃がんの早期発見のため、 血清ピロリ抗体とペプシノゲン値の 組み合せによる「胃がんリスク検診」の導入に努めること」を要望した結果、実現しました。)
鈴鹿市民会館のつり天井改修の設計費を計上 !

「鈴鹿市民会館・鈴鹿市文化会館などの非構造部材(つり天井等)の対策をはじめ、公共施設の防災対策強化を早期に行うこと」を求めた結果、鈴鹿市民会館のつり天井改修が進みました。
FM補聴システムを導入 !
聴覚に障がいがあり通級教室を利用する児童・生徒に対して、教師の声が直接届く、FM補聴システムを導入しました。
小型家電リサイクル回収を開始 !
「使用済小型家電からのレアメタルリサイクル事業を全市的に実施」することを求めた結果、本年度から小型家電リサイクル回収事業を開始しました。
「浸水対策にかかる緊急要望」で実現、「内水ハザードマップ」を、全戸配布 !
平成24年10月の「浸水対策にかかる緊急要望」で「大雨・集中豪雨による浸水予想地域のハザードマップを作成し、ホームページ等の広報媒体で市民へ周知すること」を、提言した結果、過去の大雨・集中豪雨による浸水被害地域を示した「内水ハザードマップ」を作成し、本年8月に全戸配布とホームページでの公開をしました。

鈴鹿市全戸に配布された、浸水被害地域を示した「内水ハザードマップ」

一般質問により実現!職員手当の時間外勤務手当を削減!

平成23年12月定例会などで、職員手当の時間外勤務手当については、毎年約5億円が時間外勤務手当として計上され、リーマンショック以降、厳しい財政状況が続く中においても、削減がなされていないことを指摘。
職員の健康管理、またワークライフバランスの上からも見直しが必要であると度々提言した結果、ようやく鈴鹿市行財政改革アクションプランの中で、時間外勤務手当等の削減として平成27年までの実質3年間で1億2000万円の削減を目指し、平成25年度予算で通常業務に係る時間外手当を約4000万円削減することになりました。

公明党鈴鹿市議団が提出した要望が実現!

大型公共施設の安全対策が進展!

平成24年2月10日に市長提出した「災害時の公共施設における安全対策を求める要望書」で、大型公共施設のつり天井の事故防止対策を訴えたことにより、平成25年度予算に鈴鹿市民会館のホールつり天井改修の実施設計費用が計上されました。
(平成26年度中の工事完了を目指します。)

高齢者に対する「肺炎球菌」ワクチンの一部公費助成が実現!

平成23年11月15日に市長提出した、「女性と子どもの命を守る3ワクチン接種公費助成の継続及び高齢者の肺炎予防対策を求める要望書」によって、高齢者に対する「肺炎球菌」ワクチンの一部公費助成が平成24年度から実施されました。

小中学校の窓ガラス飛散防止と家具転倒防止を実施 !

平成23年6月定例会一般質問で、学校の安全対策として小・中学校の窓ガラスへの飛散防止と転倒防止対策を訴えたことにより、昨年9月の補正予算による実施分と合わせて、東南海地震などで震度6弱以上の強震が予測される12の小中学校で、平成25年度中に対策が完了します。
(平成24年実施分・・・一ノ宮、長太、箕田、神戸、河曲の小学校5校及び、大木中学校)
(平成25年実施予定分・・・白子、天名、井田川、栄の小学校4校及び、白子、鼓ヶ浦の中学校2校)

公用車の一部をカーリースで導入 !

平成23年12月定例会及び、平成24年9月定例会一般質問で、経費削減と管理業務の簡素化のために公用車のカーリース化を提言したことにより、新年度に入れ替える公用車5台をカーリースで導入します。
車両購入と比較して、1台当たり数万円の経費削減となるほか、保守管理業務の削減にも繋がります。

職員手当の時間外勤務手当を削減 !

平成23年12月定例会などで、職員手当の時間外勤務手当については、毎年約5億円が時間外勤務手当として計上され、リーマンショック以降、厳しい財政状況が続く中においても、削減がなされていないことを指摘。
職員の健康管理、またワークライフバランスの上からも見直しが必要であると度々提言した結果、ようやく鈴鹿市行財政改革アクションプランの中で、時間外勤務手当等の削減として平成27年までの実質3年間で1億2000万円の削減を目指し、平成25年度予算で通常業務に係る時間外手当を約4000万円削減することになりました。

学校のつり天井対策が進展!
平成24年2月20日に市長提出した、「災害時の公共施設における安全対策を求める要望書」によって、学校のつり天井対策が進展いたしました。

・平成24年度に、一ノ宮小学校体育館のつり天井を改修。
・平成24年度9月一般補正予算に、小学校3校(郡山・国府・長太)と中学校1校(白子)のつり天井を、平成25度中に改修するための設計費を計上。
(千代崎中学校は、床の改修と同時に、平成26年度改修予定。)

要援護者向け「救急情報ネックレス」の無料配布を開始!

平成23年9月1日に市長提出した、「要援護者に対する救急医療情報の整備を求める要望書」によって、「救急情報ネックレス」が実現しました。

・「外出先でも要援護者等の医療情報が把握できるように、携帯用の救急医療情報キットの導入及び普及をすること。」との要望に、鈴鹿市消防本部が検討し応えたものです。
ネックレスには、消防本部が独自に割り振ったナンバーが印字されており、救急時に登録ナンバーを消防本部に照会することで、名前・連絡先・持病・かかりつけ医などの情報を検索することが出来ます。
災害時要援護者台帳に登録されている方を対象に、今年度から全国に先駆けて試験的に無料配布を開始しました。


投票所入場券の裏に、「宣誓書」を記載!

平成24年12月16日に投開票が行われた「衆議院選挙」から、投票所入場券の裏に「宣誓書」が記載され、自宅で記入できるようになり、投票がスムーズなりました。

期日前投票を、市役所本館1階ロビーで実施!
また、今まで市役所本館12階で実施していた、期日前投票を1階ロビーで行うようになりました。 これは、車イスの方など介助が必要な方などに対して優しく、防災上の観点からも1階で実施するよう求めてきたものが実現しました。


高齢者用肺炎球菌の予防接種費用一部助成について

平成24年4月1日より、高齢者用肺炎球菌のワクチン接種費用の一部助成を行っております。
接種してから免疫ができるまで、平均で3週間ほどかかります。1回の接種で5年以上免疫が持続すると言われています。
季節を問わずいつでも接種可能ですので、冬が来る前に、かかりつけの医師と相談して体調の良いときに接種してください。
肺炎球菌ワクチンは、インフルエンザワクチンと併用することで効果が上がります。

海の日に伊勢湾・三河湾浄化大作戦!

今年も「海の日」にあたる7月16日に伊勢湾・三河湾浄化大作戦を実施しました。場所は白子漁港で、投入したEM菌(有用微生物群)は、EM活性液4500リットル、EM団子約7500個でした。今年で4回目となる浄化大作戦の開会式では末松則子鈴鹿市長、黒田耕一郎鈴鹿市漁業協同組合長に挨拶を賜り、その後、EM団子の投入にも参加して頂きました。
また、地元自治会長はじめ多くの子どもさんや家族での参加があり、EM菌の開発者の比嘉照夫教授も参加され、ともにEM菌団子を投入しました。今年も100名以上が参加し、回を追うごとに参加人数が増えております。今後も更なる環境意識の向上に取り組んでまいります。


救急情報ネックレスを配布!

救急時に高齢者や障がい者等の情報を瞬時に検索できる登録番号を付けた救急情報ネックレスを、希望する災害時要援護者の方に配布します。これは、災害時要援護者台帳の中に、救急活動に必要な情報を登録し、この情報の登録番号を印字したネックレスを常時、身に付けることにより、外出時に急に倒れた場合でも、かけつけた救急隊がその番号を確認し、119番を受信する情報指令センターに照会することで、住所や氏名、かかりつけ病院等の必要情報を把握できるものです。 また、高齢者の徘徊などで本人確認ができない場合や連絡先が分からない場合でも、災害時要援護者台帳とリンクしていることから、関係者等への連絡等が24時間フルタイムで実施することもできます。この取り組みは平成23年9月に末松則子市長に要望し、平成24年度から実現することとなりました。


EM菌で伊勢湾・三河湾浄化大作戦

EM菌(有用微生物群)を使って「伊勢湾・三河湾浄化大作戦」を「海の日」の7月18日(月)に「EMネットワーク三重」他の主催で伊勢湾に面している各市単位で行いました。今回で3回目となる伊勢湾浄化大作戦は、台風6号が接近する小雨まじりの中、鼓ヶ浦海水浴場で約100名が参加し、地元自治会や老人会の協力も頂きEM活性液、EM有機団子を投入しました。今後もより多くの市民が参加して頂けるよう環境保全に取り組んでいきます。
EM菌

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