池上茂樹議員
やっと付きました!
稲生塩屋 福楽寺東側の側溝に転落を防ぐガードパイプが設置され、付近住民に喜ばれています。この市道は通学路に指定されており、側溝には柵がなく、大雨が降ると側溝があふれ道路まで冠水し側溝と道路の境がわからずに、側溝に落ちる危険がありました。そのため自治会や地域の方から安全対策を求める声があり、自治会長さんと共に市の道路部局に転落防止柵の設置を要望。平成23年11月にガードパイプが設置されました。

460万円の税外収入確保!
平成21年9月議会で自主財源確保の観点から、市庁舎の自動販売機の設置権利を一般競争入札で行うよう提案しました。その後、平成23年10月に入札を行い、5業者が参加。その結果、市庁舎と消防関係庁舎の15箇所の設置場所を3業者が落札し、合計落札額が460万2173円になりました。
(設置期間は平成23年12月1日から平成26年3月31日まで)

市役所1階に設置されている自動販売機
平成23年10月より「こんにちは赤ちゃん訪問事業」が
開始されます。
この事業は生後4か月までの乳児のいる家庭を地域の主任児童委員・専門訪問員等が訪問して子育ての話を聞いたり、市や地域の子育て支援の情報を紹介したり、育児グッズを提供し、赤ちゃんの誕生をお祝いします。また、地域の主任児童委員などをお知らせし、子育ての孤立化を防ぎます。
私は平成22年12月議会で「こんにちは赤ちゃん訪問事業」の早期実施を提案し安心して子育てできる体制が整いました。
障害福祉課の窓口に
活字文書読み上げ装置が設置されました。
この装置は、視覚に障害のある方が音声コードに盛り込まれた情報を活字読み上げ装置に通すことで、音声で情報を聞きとることができる装置です。音声コードとは、ワードで作成された文字情報を音声で聞き取ることができるように印刷された切手大のコードで、一辺、18ミリ角で800文字、20ミリ角で1,000文字の情報を入れることができます。その音声コードを読み取るには,特別の読み上げ機が必要となります。私は平成22年6月議会で情報のバリアフリーの観点から、活字読み上げ装置の窓口設置をもとめてきました。
平成22年12月設置

稲生1丁目地域の水路が一部完成
大雨が降ると釈迦堂自治会とミューズガーデン自治会の間を流れる水路が溢れ、ミューズガーデン側の道路が冠水し、自動車まで浸水してしまう状況でした。住民の方から「大雨が降ると不安で眠れない、すぐに対策を考えてほしい」との相談を受け私は、平成22年3月議会で排水対策を早急に講じるように要請しました。
当局からは「稲生新川の改修工事の進捗状況を見ながら排水整備を進めたい」との答弁でしたがこの程、水路の下流部の拡幅及び改修工事が終了しました。

フェンス設置で不法投棄を根絶!
長法寺町と八野町を結ぶ県道鈴鹿環状線は、交通量が少なく不法投棄の温床となっていました。現地は数カ所に監視カメラも設置されていましたが、カメラの死角箇所での不法投棄が後を絶たない状況でした。そこで平成20年11月には、合川環境対策委員会及び地域住民で清掃作業を行いましたが、その後も不法投棄が続いていました。そこで県議・自治会長とともに三重県へ防護フェンスの早期設置を要請してきました。その結果、平成22年10月に防護フェンスが設置されました。これからも住民の声にお応えできるよう活動してまいります。

乳がん検診費大幅削減 2800円 → 1900円に
平成21年9月定例議会で「乳がん検診について」質問しました。
「鈴鹿市は、「乳がんの検診費が2800円と三重県下で最も高く、 四日市市が1700円、津市が700円と近隣市と比べても高額になっていることも指摘し、受診率アップにむけ高すぎる乳がん検診費の見直しを検討すべきでは」と質問しました。
その結果、平成22年度から乳がん検診費が1900円に軽減され、さらに申し込みも方法も、利便性に考慮し往復はがきから官製はがきに改善されました。
| 乳がん検診 | 平成21年度以前 | 平成22年度以降 |
| エックス線検診費 | 1800円 | 1500円 |
| マンモグラフィ検診費 | 2800円 | 1900円 |
| 申し込み方法 | 往復はがき | 官製はがき |
通学路にグリーン帯設置!!
この市道は幅員も狭く歩道整備もされていないことから、登下校時に児童が怖い思いをしながら通学をしていました。特に登校時には交通量も多く、地域の方から「安全に通学できるよう対策を考えてほしい」との相談をいただき、自治会長と共に道路保全課へ早期に安全対策をするように要望してきました。
この程、ドライバーに歩行者注意を喚起するグリーン帯を、野町団地出入り口から野町西3丁目交差点までの約230メートルの区間、幅90センチで設置がすることができました。
今後も地域の人たちが安全に通行できるよう取り組んでまいります。

野町東の信号機に右折矢印を設置
県道亀山鈴鹿線と市道西玉垣秋永線が交差する道路は朝夕激しい渋滞となっていました。特に、西玉垣秋永線が本年5月27日に全面開通してからは、以前より交通量が増加し、道路を利用する方から「直進車両が増え、右折車が1回の信号で1、2台しか通過できない。右折矢印の信号機を設置してほしい」等の相談をたくさん頂きました。
昨年度より地元自治会長様と共に要望書を提出し設置に向けて取組み、今年も要望書を提出し早期の設置を訴えてきました。その甲斐あって本年8月、野町東の信号機に右折矢印の信号機が設置されました。
利用者からは「朝夕の交通量の多い時間帯もスムーズに右折できる」と、喜ばれています。
EM菌で伊勢湾浄化大作戦
EM(有用微生物群)を使って「伊勢湾・三河湾浄化大作戦」を昨年につづき今年も実施しました。2回目となる本年は「海の日」の7月19日(月)に伊勢湾に面している各市単位で行いました。主催は「EMネットワーク三重」で地域の方や「しずくの会」の協力も頂き、白子小学校の児童30名も参加し総勢100名でEM活性液2060リットル、EM有機団子8500個をボランティア団体、企業の協力も頂き盛大に開催しました。
また、「稲生地区地域づくり協議会」も昨年同様、伊奈冨神社の脇を流れる折戸川へEM活性液500リットル、EM有機団子1000個を投入しました。この日に投入されたEM活性液は、合計6360リットル、EM有機団子19600個になります。
今後もこの活動が定着することで「海の日」をみんなで環境について考える日にしたいと思います。
県内で初、エリアメール導入
昨年12月議会の一般質問で緊急速報エリアメールの導入を提案し、4月1日より開始されます。
エリアメールとは、避難に関する情報や、津波、土砂災害、地震等々の情報、テロ情報等の国民保護にかかわる警報等の災害等に関する情報を各自治体がパソコンにより、携帯電話会社へ災害情報を送信し、その情報を携帯電話に、メールにて配信し知らせるシステムです。
市民だけでなく、本市を訪れている市外の人も回線混雑の影響を受けずに受信ができます。
三宅町に念願の信号機やっと着きました!
県道鈴鹿芸濃線は、自動車の往来が頻繁で登下校時には多くの小学生が通るため、大変危険な状況でした。
そこで信号機の早期設置を自治会長と共に要望をしていましたが、昨年、待機場も完成し、この程、信号機が設置され「これでひと安心できる」と地域の方に喜ばれています。
スッキリと側溝整備!
老朽化により水はけが悪くなっていた側溝の改良工事の要望が地域の住民の方からありました。
そこで自治会長と共に下水建設課に改良工事の早期の実施を要望してきましたがこの度、改良工事が完了し地域の方からも喜ばれています。
歩行者の待機場所を確保!
三宅町の金堤橋付近「県道鈴鹿芸濃線」沿いに歩行者用の待機場所が整備されました。
近年、金堤橋を通行する車両が増加し、交差する県道鈴鹿芸濃線を横断して登校する児童が大変危険な状況でした。そのため待機場所の設置を自治会長と共に要望しこの程、待機場所が完成しました。
地域の方から「待機場所ができ安心して横断できます」と喜ばれています。
また今年、信号機も設置されます。
EMで海の浄化大作戦
EM(有用微生物群)を使って「伊勢湾・三河湾の浄化大作戦」が9月19日(土)EMわくわくネット三重、他の主催で三重県・愛知県共同作業で行われ、メイン会場の四日市ドーム東側海岸と地域会場の鈴鹿市漁業センター東側・白子港沿岸に参加し、私もひと汗流しました。
白子港の他に、中の川に流入する合川市民センター付近、堀切川に流入する新川、伊奈冨神社付近中心に「稲生地域づくり協議会」のご協力を得て実施されました。
投入量は、EM活性液2800リットル、EM有機団子7000個を鈴鹿市のボランティア団体、企業・自治体によって協力することが出来た。
白子町渚池浄化に取り組む、ボランティア団体「しずくの会」では、池の悪臭退治に成功し堀切川から流出されるEM菌が白子港沿岸付近に漂着し、アサリや海苔の繁殖に効果が現われていると評価されています。
明年からは伊勢湾に面している各市単位で「海の日」に合わせ行いたいと関係者は意気込んでいます。
これで雨でも大丈夫
側溝改修及び道路改修工事が完成しました。全長130.5メートル、幅員4メートル、延べ面積394平方メートルが整備されました。
「雨天時、水たまりができ通行しづらい、何とかしてほしい」との相談を受け、自治会長さんと道路整備課に側溝の整備と全面舗装を要望し、このほど完成しました。「雨の日の通行が楽になりました」と地域の人たちに喜ばれています。
カーブミラー 地域の安心・安全を
この程、上田236号線にカーブミラーが完了しました。
近隣の方から「朝や夕方のラッシュ時には事故が起こりそう、対策を講じてほしい」との相談がありました。
このため道路保全課にカーブミラーの早期設置を自治会長さんとともに働きかけ新設されました。
南玉垣町の交差点にカーブミラー新設!
この道路は変則な交差点になっていて信号機もなくバイクや乗用車の衝突事故がよく起きる大変危険な場所でした。
住民の方から「見通しが悪く危険」との相談を受け自治会長さんと現場を確認し道路保全課に要望書を提出、カーブミラーの設置が実現しました。
新型インフルエンザ対策費148万円を計上
私は、12月議会に於いて新型インフルエンザに対して本市の取り組みを質しました。
「新型インフルエンザは、いつ発生するか予想もつかない。また、発生すると甚大な被害が市民に及ぶため、至急対策を講じる必要がある」と。その結果、21年度予算に「新型インフルエンザ」対策費が盛り込まれました。(新型インフルエンザ発生時に備えた物資の購入費)
これからも、鈴鹿市民が安心して安全に暮らせるよう取り組んでまいります。
環境対策委員会!クリーンアップ作戦
昨年11月15日(土)小雨の中、合川地区連合自治会「環境対策委員会」のクリーンアップ作戦を実施しました。
これは長法寺町内の県道沿いに長年不法投棄されていた一般廃棄物を地域住民、約250名と、三重県職員25名、鈴鹿市職員21名も参加して無事クリーンアップが完了しました。
合川地区のクリーンアップ作戦は、今年で3年目となります。過去2年は三宅町に不法投棄されていた一般廃棄物を地域住民と市・県行政の参加で実施しました。長法寺町の清掃は当初2年間の計画でしたが、地域の方の力強い御協力により1年で完了することができました。
撤去した廃棄物の量は、不燃物8530kg(10tダンプ6台、2tダンプ5台)で1tバック114袋分と可燃物160kg(軽ダンプ1台)で1tバック3袋にもなりました。
これからも市民の皆様からの様々なご意見・要望に対し、真剣に取り組んでまいります。
正装で出迎え、鈴鹿斎苑
昨年年11月、鈴鹿斎苑に行かれた婦人の方から「受付以外の職員の方が作業服だった。鈴鹿市はなぜ、正装でないのか」と質問され、「是非、正装で対応をして欲しい」との要望を頂きました。
そこで私は、津市・四日市市・亀山市の状況や斎場職員の聞き取りを行いました。3市の職員は、「礼服・正装」で応対をしていました。さらに私は、担当部局に他市の状況を説明し、鈴鹿市も正装での応対を検討して欲しいと要望致しました。
本年4月1日から実施されています。新体制・委託職員の服装は、礼服(黒ネクタイ・白カッターシャツ)での応対になります。
安心して遊べるね!石垣池公園
昨年9月、壮年の方から、「石垣池公園内に、使われていない砂場があり、子ども達がつまづき大怪我をする恐れがある。撤去できないか」との相談を受けました。私はすぐに、現場を確認しました。
砂場は、直径約15mの楕円形で高さ15cm程のコンクリートで囲まれ、公園内の中央部にありました。公園では、子ども達がキャッチボールを楽しんだり、自転車で走り廻っていました。そこで私は、子どもが遊びに夢中になりコンクリートの囲いに気づかず、転倒する危険があると感じ、鈴鹿市として安全対策に万全を期すよう求めてきました。
その結果、平成20年2月コンクリートが撤去されました。今まで以上に安心して遊べる公園になり、お母さんにもに喜ばれています。これからも市民の皆様からのご要望をいただき活動してまいります。
ああ さっぱりした!長年の不法投棄物を地域で撤去!
昨年の11月17日、県道三宅一身田停車場線から投げ捨てられ、長年の間、三宅町に不法投棄されていた廃棄物を、三重県職員や鈴鹿市職員の協力のもと、地元三宅町の方々で清掃・撤去しました。常時、不法投棄されていた粗大ごみ等が一掃され、本当にきれいになりました。
これに先立ち6月に私(池上茂樹)は村田長治合川地区自治会連合会会長や地元の方々と共に鈴鹿市に対し一般廃棄物の撤去を要請しました。
その後、公明党の今井智広県議会議員と共に県庁を訪れ、三重県に対しても三宅町の一般廃棄物の撤去を要請し、協力の約束を取りつけました。
当日は県職員18名・市職員25名・地元の方々約80名のご協力をいただき、てきぱきと作業を進めました。
回収したごみの量は、不燃物31880kg・可燃物60kgもあり、何とトラック21台分もありました。
また、今年は長法寺町(鈴鹿環状線)に不法投棄されている一般廃棄物の撤去の計画をしています。
今後も地元の皆様と共に地域の美化推進に力を入れると共に、市政全般にわたり、市民の皆様からの様々なご意見・ご要望をいただき活動してまいります。
写真 地域の皆さんによる撤去作業 撤去作業後の様子




