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プロフィール

池上茂樹議員

これで危険回避できました! 2017.2

稲生幼稚園横の側溝整備が完了しました。
これは、昨年12月に開催された、稲生小学校のマラソン大会で交通安全指導にあたっていた、民生児童員さんから「側溝のフタがなく、U字溝が飛び出て、子どもたちがケガをしたら大変。安全対策を講じてほしい」と。そこで、担当部局に改修を要請し、この度、側溝整備が完了しました。
これで危険回避できました

歩行者の安全確保! 2017.1

旭が丘小学校へ登校中、歩道を通り登校する児童と自転車がぶつかる接触事故が起こりました。校門前の歩道は、自転車も通行できることから、中学生や鈴鹿高専の学生も自転車で通学していました。そこで、旭が丘小学校運営協議会の場で「児童の安全を最優先するよう」意見が出されました。
その結果、校門前の歩道は、自転車の乗り入れを制限し、車道を走るよう通行区分を明記するように、鈴鹿警察と市の交通防犯課に対策を要請しました。この度、歩道専用の看板とポール、路面に自転車通行標示が整備されました。
歩行者の安全確保

道路改修が完了! 2017.2

稲生塩屋3丁目付近の市道の改修が完了しました。 この道路は幅員も狭く車の対向時にタイヤが民地に入り、道路と民地との段差で路面が割れて痛んでいました。稲生塩屋口は、近年交通量が増加し道路の傷みが激しくなっていました。担当部局に早期の改修を要請し、この度、道路改修が完成しました。 道路改修が完了!

交差点にカーブミラーを設置! 2016.11

野村町を通る市道から県道 稲生山線へつながる交差点付近は、近年、病院や商業施設が建ち、市道から県道へでる時の見通しが悪くなっていました。市道を利用する方から、「県道を通行する車が分かるようカーブミラーを設置してほしい」と、相談を受けました。そこで担当部局に安全対策を講じるよう要望し、この度、カーブミラーが設置されました。
カーブミラー設置前
交差点にカーブミラーを設置前
カーブミラー設置後
交差点にカーブミラーを設置

図書館の休館日が変更! 2016.6

鈴鹿市立図書館の休館日が6月から毎週金曜日と第1火曜日に変更になりました。これまでは、毎週月曜日が休館日でしたが、ハッピーマンデーで年間4日、月曜日が祝日と重なっていました。そこで平成23年9月定例議会で、市民が図書館を利用しやすい環境に努めるよう、月曜日の休館日の変更を提言しました。この度、休館日が月曜日から金曜日に変更されました。

通学路に防犯灯設置! 2016.3

平成28年度から稲生小学校の卒業生は、中学校を選択できるようになり、校区外の中学校に行く生徒は天栄中学校が多くいました。しかし、天栄中学校への通学路には、防犯灯が少なく危険な状態でした。そこで、天栄中学校長と第4ブロックの自治会長の連名で防犯灯設置の要望書を提出して頂きました。平成28年3月定例議会でも防犯灯設置を要請し、この度、防犯灯が整備されました。
防犯灯

交差点にポール設置! 2016.3

稲生塩屋地区は、宅地開発が進み交通量が増し、そのため信号機や一時停止のない交差点での事故が増えていました。
相談を受けた交差点も出会いがしらの事故が発生し、危険な状態が続いていました。そこで事故防止対策を自治会長さんと担当部局に要請し、この度、交差点にポールを設置し、減速して通行する対策が講じられました。
交差点ポール
稲生塩屋2丁目の交差点

深谷公園にトイレ新設! 2016.3

深谷公園は、鈴鹿市で2番目に大きい公園ですが、トイレが2箇所しかありませんでした。多目的広場は、ソフトボールやグランドゴルフ等で多く市民が利用されていますが、多目的広場から中央広場にあるトイレまで遠い位置にあました。そこで、平成26年9月定例議会でトイレ設置を提言し、答弁では「公園の規模から実態に応じた箇所数を考慮した上で増設を検討したい」とありました。この度、多目的広場にトイレが新設されました。
深谷公園にトイレ新設

こがね園中央公園(中村公園)のベンチ改修! 2016.3

こがね園中央公園に2つ並んだベンチがありますが、1つのベンチが傾いていました。原因は木の根っこがベンチの土台を押し上げていました。担当部局に早期の改修を要請しました。その結果、傾いていたベンチを移動して使用できるように改修しました。
2016年3月 改修前
こがね園中央公園(中村公園)のベンチ改修前
2016年3月 改修後
こがね園中央公園(中村公園)のベンチ改修後

河川改修が完了! 2016.2

三宅町を流れる中ノ川一級河川沿いは、田んぼや畑が多く、河川の水を 農業に利用しています。しかし堰止めしていたコンクリートの基礎部分が 長年の歳月で底が抜け、水が用水路に流れなくなっていました。 そこで三宅町水利組合の方々と三重県へ河川改修工事の要望に行きました。
この度、農工期を迎えるまでに改修工事が完了しました。
2015年11月 改修前
河川改修が改修前
2016年2月 改修後
河川改修が改修後

側溝のフタの改修を改修! 2015.12

東旭が丘6丁目の県道沿いの側溝でフタの隙間が空いて、歩行者の足がはまり 危険との相談を頂きました。近くにバス停もあり、お年寄りの方が良く利用されます。自治会長とともに側溝のフタの改修を県へ要望し改修されました。 
2015年9月 改修前
側溝のフタの改修を改修前
改修後 約25メートルにわたり側溝のフタの改修が完了。
2015年12月
側溝のフタの改修を改修後

見通しの悪い交差点にカーブミラーを設置! 2015.10

東旭が丘3丁目にある交差点は、見通しが悪く道路 が複雑に交差しているため危険でした。地域の方から相談を受け、自治会長と共に担当部局に対し、早期に安全対策を図るよう要望し、この程、2か所にカーブミラーが設置されました。
手前と奥のカーブミラーを設置
見通しの悪い交差点にカーブミラーを設置

公園に男女別トイレ設置! 2015.10

この程、深谷公園の遊具広場に男女別トイレが設置されました。以前、遊具広場にトイレは設置されていましたが、男女兼用トイレになっていました。公園の利用者から「男女兼用トイレでは、入りづらい、利用しづらい」等の相談を頂きました。また、深谷公園を管理する自治会からも同様な相談を頂きました。そこで、平成26年9月定例会の一般質問で取り上げ、男女別トイレの必要性を強く要望しました。答弁でも男女別トイレの設置を約束し、この度、女子トイレが完成し、男女別のトイレが実現しました。これからも市民の声を形にして参ります。
公園に男女別トイレ設置

合川保育所前に待機所が完成 2015.9

県道648号線を走るコミュニティバス南部路線で合川保育所前のバス停には、待機所がなく、バスを乗るのに道側で待機しなければならず、大変危険な状況でした。また、このバス停から合川小学校の児童も乗車するため、大きな事故が起こらないか危惧されていました。そこで自治会長さんと共に関係部局へ早期に安全対策を講じるよう要望し、この度、バス停に待機所が整備されました。

合川保育所前に待機所が完成

寺家2丁目付近 河川の雑草(西側と東側)清掃 2015.7

雑草が伸びそこに家庭ごみやコンビニ袋に入ったゴミが投棄される事案が頻繁に起こり、住民の方が困っていました。3月下旬に相談があり、地元の自治会長と共に、県河川課と市の雨水対策課へ、早期の改善を提言してまいりました。
この度、雑草が処理され見通しも良くなり、地域の方からも喜ばれています。要望書をだして頂いた自治会長さんからも喜びの連絡をもらいました。今後も生活者目線で活動してまいります。

事故防止策講じる!2015.4

磯山2丁目の交差点にある車道と歩道を分離する縁石が分かりづらく縁石に乗り上げる車も発生していました。
大事故に至るまでに対策をとの相談を頂き、担当部局に対策を講じるよう要請し、この度 縁石を黄色に塗り注意喚起を行いました。

旭が丘中央公園駐車場に防災倉庫設置 2015.3

南旭が丘自治会に自主防災倉庫はありましたが、災害時に中央公園に避難した市民のためのテントや機材を入れておく防災倉庫がありませんでした。しかし、規定上、中央公園駐車場内に2つの倉庫の設置はできませんでした。そこで自主防災倉庫と旭が丘地区防災倉庫を一体化することで、自主防災倉庫と防災倉庫を設置することができました。

傾いた電柱の危険を回避 2015.3

東旭が丘6丁目の電柱が傾き危険な状態でした。
地域の方からも危険で早期に安全対策をとの相談を頂きました。
この電柱は中部電力の所有物で市の担当部局から中部電力へ安全対策をとるよう申し入れ、この度、傾いた電柱を撤去し道路の反対側に新しい電柱を立て整備が完了しました。

道路側溝整備で安全対策 2015.3

中旭が丘2丁目を通る道路は、白子中学校の通学路に指定されています。しかし朝夕は、車の往来も激しく自転車と接触しそうになり、大きな事故につながります。
相談を受け担当部局に道路側溝の整備を要請しこの度、完成しました。

道路側溝整備が完了で危険回避!2015.3

中旭が丘4丁目の道路側溝が整備され完了しました。
この道路は、旭が丘小学校の通学路で沢山の児童が通学しています。しかし、朝夕は車の量も多く子どもたちが、事故に巻き込まれる危険がありました。そこで担当部局に早急に改修整備するよう申し入れてきました。この度、東西両方向の側溝にふたが付き整備が完了しました。

道路側溝の段さ解消で危険排除!2015.3

南玉垣町にあるT字路の交差点付近の道路側溝に大きな段差がありました。この道路は千代崎中学校の通学路で自転車等が乗り上げ、転倒する事故もあり、危険な状態でした。大きな事故になりかねない、何とかしてほしいとの相談を受けました。その後、担当部局に早期の改修を依頼し、この度、改修工事が終了しました。

蹴躓く危険回避!2014.8

サーキット道路にかかる歩道橋整備が完了しました。
この歩道橋は、稲生小学校の通学路で登下校時に多くの児童が利用します。しかし、老朽化で表面のラバーが剥がれて、歩行者が蹴躓く危険がありました。そこで県の担当部局にラバーの張替えを申し出、夏休み期間に改修工事が終了しました。

見通しの悪い交差点にカーブミラーを設置!2014.8

この道路(野町中2丁目)は、中学校の通学路に指定されており、 朝夕は、自転車通学する生徒が多く利用します。
しかし、見通しが悪くドライバーから自転車に気づかず、接触しそうになり危ないとの相談を頂きました。
そこで自治会長と共に、現場を確認し、担当部局に早期の安全策を講ずるよう要望しました。この度、カーブミラーが設置されました。

稲生3丁目カーブミラーが設置されました!2014.7

稲生小学校の増築により土地がセットバックされ、道路幅員が拡幅されました。また、放課後児童クラブも新たに増設され、そのことにより交通量も増えました。 しかし車両からの見通しが悪く危険との相談を聴く中、自治会長さんに要望書と地域の方の理解も頂き、この程、カーブミラーが設置されました。

通学路の安全対策できました! 2014.3

平成21年から強く要望してきました、通学路にガードパイプの設置が完了しました。
稲生町から稲生西3丁目付近のサーキット道路は、小学校の通学路であり、車歩道分離はされているものの登下校時は交通量も多く住民からは、児童が歩道から車道へ転落し事故に巻き込まれる等と、心配する声もあり、安全対策を自治会長と共に関係部局へ通学路の安全対策を講じるよう要望してきました。
予算の関係もあり平成24年に60m、平成25年96m、平成26年3月に78mが完成し、要望していた歩道区間のガードパイプが設置完了しました。

通学路の横断歩道を再整備 2014.2

通学路の横断歩道が消えて危険、との相談を頂きました。この道路は、中学生が登校する時間帯に渋滞がひどく横断歩道も消え、横断の妨げになり危険な状況でした。そこで自治会長と中学校長に横断歩道の再整備の要望書をお願いし、担当部局に早期整備を求め、このほど横断歩道の整備が完了しました。

暗かった交差点に道路灯で安全対策 2014.2

平田駅を利用する人たちから、夜間、駐輪場がとても暗く、防犯上危険との相談を受けました。
早速、自治会長と共に市の担当部局に安全対策として、照明灯設置を要望し、近隣の皆様にもご協力を頂き、このたび念願の照明灯が2灯設置されました。利用者の皆さんから、安心して利用することができるようになったと、喜ばれています。

横断歩道の移設で安全確保 2013.12

野町西2丁目に設置されていた、横断歩道が移転改修されました。
以前の横断歩道は曲がり角の近くにあるため、ドライバーからも歩行者が見えにくく、危険であると指摘されていました。
通学路も変更になり地域の方から横断歩道の移設の要望も頂いておりました。自治会長さん、学校長と共に、担当課に安全性を図るよう提言し実現し、このほど移転改修されました。

横断歩道が野町西3丁目から野町西2丁目へ移設されました。

横断歩道が野町西3丁目から野町西2丁目へ移設されました。

これで安心して

1、横断できるね! 2013.12

この程、東旭が丘5丁目の交差点に待望の信号機が設置され、地域の方から喜ばれています。この交差点は旭が丘小学校の通学路に指定されており、登下校時には地域の方に子どもたちの交通安全の見守りをして頂いています。
近年、交通量も増え自治会長や民生児童委員の方からも信号機の設置の要望がありました。そこで担当部署に早期に安全対策を求め実現したものです。

東旭が丘5丁目の交差点に待望の信号機が設置

2、グリーン帯設置で ドライバーに注意喚起 2013.6

この程、中旭が丘2丁目の市道にグリーン帯(244M)が設置されました。この道路は旭が丘小学校の通学路に指定されていますが、道路幅員が狭いため歩行者が危険な状態でした。地域の方から「車歩道を明確にした対策を」との要望を頂き、グリーン帯が設置されたことで、ドライバーにも注意喚起することになります。

中旭が丘2丁目の市道にグリーン帯(244M)が設置

3、災害時でも安心して避難 2013.6

この程、南旭が丘2丁目の水路に転落防止策と避難用道路が整備されました。自治会長から「地震で津波が発生した時の避難路を確保して欲しい」と、相談を受けました。そこで自治会長とともに、担当部局に早期の避難用道路と安全柵の整備を要請し完了しました。

南旭が丘2丁目の水路に転落防止策と避難用道路が整備

通学路の安全対策をとの地域の声が実現 2013.3

東旭が丘2丁目交差点付近の改修整備が完了しました。
ここは旭が丘小学校の通学路ですが、変則的な交差点のため、車が歩道へ乗り上げる危険性がありました。そのため、自治会長はじめ地域からも安全対策の要望をいただきました。そこで、関係部署に安全対策を要望し、この程、ガードパイプの設置と待機場所の確保、ドライバーに注意喚起するカラー舗装と横断歩道の移設工事が完了しました。

通学路にグリーン帯が整備 2013.2

稲生サンビレッジ自治会内にグリーン帯が整備されました。この道路は幅員が狭く朝の通学時は、交通量も多く集団登校するのに危険な状況でした。
地元自治会から要望を受け、自治会長と共に関係部局に対し、安全対策を講じるよう申し入れました。この度、歩車道を区別するグリーン帯が整備され、ドライバーに注意喚起を促し歩行者もグリーン帯を通ることで事故の抑制につながると喜ばれています。

水害対策が一歩前進! 2013.2

稲生ミューズガーデン自治会南の水路の拡幅工事が一部完了しました。
この水路は稲生新川へ流れる水路で、水路幅が狭く大雨の時、この地域が冠水し地域住民に被害をもたらしていました。そこで平成21年3月議会から水路の拡幅及び冠水対策をするよう、関係部局に提言をしてまいりました。この度、水路の一部拡幅工事が完了し、稲生新川の一日も早い改修に今後も取り組んでまいります。

野町東の信号機に右折矢印が付きました 2012.12

県道亀山鈴鹿線と西玉垣秋永線が交わる交差点は交通量も多く、特に朝夕は青信号で右折車が曲がろうとしても通行できませんでした。また、無理に曲がろうとすることで、事故が起こる危険性がありました。さらに住民の方からも安全に右折する方法はないかと相談を頂き、自治会長さんとともに県に要望しました。そして平成23年12月に信号機に右折矢印を設置することができました。

これで横断も安心 2012.10

このほど東磯山2丁目にある市道に横断歩道が再整備されました。
ここは、近くに私立幼稚園もあり園児や父兄も横断しますが、横断歩道が消えかけており、ドライバーからも見えにくい状態でした。地元の方からも横断歩道整備の要望をいただく中、自治会長と市部局へ早期の保全を要請しこの度、整備が完了しました。

歩道の安全確保 2012.10

稲生町を走る県道上野鈴鹿線の歩道(エフワンマート西側)の真ん中に電柱が立っていました。この道路は通学路でもあり稲生小学校の児童や中学生が登下校に利用するため、電柱が真ん中にあると車道に飛び出る危険がありました。また朝夕の時間帯は通勤車両で交通量が多く人が万が一車道に飛び出ると大事故につながります。そこで安全対策を講じるよう平成23年12月議会で提言しました。このほど電柱が手前の敷地に移設され、子どもたちが安全に通学できるようになりました。

交差点にガードパイプ 2012.8

中央道路交差点にこのほどガードパイプが設置されました。
場所は、算所三丁目にある交差点(労金前)で、スピードをだして交差点を通過する車が多く、右折車両と接触する事故も発生していました。住民の方からも「車が歩道に乗り上げ歩行者を巻き込む危険がある」との相談を受けました。
そこで現場を確認し、地元自治会長とともに早期に安全対策をとるよう県に要望し、この度ガードパイプが設置されました。

乳がん・子宮がん検診が休日に受診できます!2012.4

鈴鹿市保健センターで実施している乳がん検診・子宮がん検診が休日に受診できるようになりました。これは現在実施されている「乳がん・子宮頚がん検診の無料クーポン」を受け取った方から、「平日しか検診日がなく仕事等で行きたくても行けない」との相談を受けました。そこで平成21年9月議会で受診率向上に向けた取り組みとして、働く女性も受診できるよう休日や夜間の検診体制を構築すべきと訴えました。そしてこの度、休日検診が実現しました。
休日検診日は、乳がん検診・子宮がん検診、共に11月3日(土)と2月23日(土)です。
詳しくは健康づくり課 電話・(382)2252

市立図書館の休館日が一部変わりました 2012.4

鈴鹿市立図書館は、図書整理日が毎月末日になっていましたが、夏休み最後の日(8月31日)が休館になるため、子どもたちが図書館を利用しての学習ができませんでした。市民サービスの基本である、みんなが利用し易い運営を議会でも提言した結果、今年度(平成24年4月)から図書の整理日が変更されました。(月末 → 第一火曜日)

歩行者用信号機やっと着きました! 2012.3

野町団地入口の交差点に「歩行者用信号機」が設置され、地域の方から喜ばれています。この道路は、県道上野鈴鹿線で交通量も多く、また、稲生小学校の通学路に指定されているため、多くの子どもたちが利用します。
しかし交差点を横断するときに「歩行者用信号機」がないため、車両用の信号機が青に変わったのを見ながら横断しており、歩行者用の信号機のような点滅から赤にかわるサインがないため、車両用信号機が赤に変わる直前まで、児童が道路上に残され危険でした。
自治会やPTAから相談をいただき県へ早期に安全策を講じるよう、要請しこの度、やっと歩行者用信号機が設置されました。

やっとできました!男女別トイレと多目的トイレ 2012.3

合川公民館は築40年以上経つ施設で、男女共同トイレになっていました。公民館はサークル活動や発表会等で、さまざまな方が利用されます。
利用者から『公共の施設でありながら、トイレが男女共同でプライベートに配慮されていない』等のご意見を頂き、関係部局に男女別トイレと障がいを持たれた方や、高齢者にも配慮したトイレの早期設置を要請しました。この程、男女別トイレ及び多目的トイレが設置され、利用者から喜ばれています。

これで送り迎えも安心! 2012.3

三宅町にある合川保育所は県道沿いに位置し、子どもの送迎時に、多くの車が保育所に乗り入れます。しかし駐車場が狭く、時間帯によっては県道にまで駐車することで、付近を通行する車や、歩行者に迷惑をかけることもありました。地域住民から安全に子どもの送迎ができるように、駐車場を整備して欲しいとの相談を頂きました。関係部局に安全策を講じるよう要請し、保育所の敷地を改良し駐車場の拡張整備が完了しました。

危険T字路にカーブミラー! 2012.3

長法寺町の危険なT字路にこのほど、カーブミラーが設置されました。
場所は長法寺町の県道鈴鹿環状線にあるT字路で、合流する際に右方向の見通しが悪いため、地域の方からカーブミラーの設置を望む声が上がっていました。相談を受け現場調査を踏まえた上で、地元自治会長とともに早期整備の必要性を県に訴え実現し、地域の皆さまから喜ばれています。

これで雨の日も大丈夫! 2012.3

県道鈴鹿芸濃線沿いの三宅町を走るCバスの停留所に新しいバス待合所が設置されました。これは、以前あった待合所が老朽化したことと、歩道整備により周辺が改良工事され旧待合所が撤去されました。 地元の方から以前のように待合所を設置して欲しいとの相談があり、自治会長さんと関係部局に早期の設置を要請し、平成24年3月に待合所が新設され地域の方に喜ばれています。
これで雨の日も大丈夫

乳幼児家庭に喜ばれています! 2012.2

こがね園中央公園に、乳幼児用ブランコが設置され、親御さんから喜ばれています。この公園には4連式のブランコがありますが、乳幼児が乗って遊べるブランコがありませんでした。
地域の方から『乳幼児が乗っても安全なブランコがあれば』との相談を頂き、自治会長とともに市街地整備課に要望し、この程、乳幼児用ブランコが設置完了しました。

障害福祉課の窓口に
活字文書読み上げ装置が設置されました。2011.12

この装置は、視覚に障害のある方が音声コードに盛り込まれた情報を活字読み上げ装置に通すことで、音声で情報を聞きとることができる装置です。音声コードとは、ワードで作成された文字情報を音声で聞き取ることができるように印刷された切手大のコードで、一辺、18ミリ角で800文字、20ミリ角で1,000文字の情報を入れることができます。その音声コードを読み取るには,特別の読み上げ機が必要となります。私は平成22年6月議会で情報のバリアフリーの観点から、活字読み上げ装置の窓口設置をもとめてきました。
平成22年12月設置

やっと付きました! 2011.11

稲生塩屋 福楽寺東側の側溝に転落を防ぐガードパイプが設置され、付近住民に喜ばれています。この市道は通学路に指定されており、側溝には柵がなく、大雨が降ると側溝があふれ道路まで冠水し側溝と道路の境がわからずに、側溝に落ちる危険がありました。そのため自治会や地域の方から安全対策を求める声があり、自治会長さんと共に市の道路部局に転落防止柵の設置を要望。平成23年11月にガードパイプが設置されました。
やっと付ました

460万円の税外収入確保! 2011.10

平成21年9月議会で自主財源確保の観点から、市庁舎の自動販売機の設置権利を一般競争入札で行うよう提案しました。その後、平成23年10月に入札を行い、5業者が参加。その結果、市庁舎と消防関係庁舎の15箇所の設置場所を3業者が落札し、合計落札額が460万2173円になりました。
(設置期間は平成23年12月1日から平成26年3月31日まで)

市役所1階に設置されている自動販売機

平成23年10月より「こんにちは赤ちゃん訪問事業」が
開始されます。2011.10

この事業は生後4か月までの乳児のいる家庭を地域の主任児童委員・専門訪問員等が訪問して子育ての話を聞いたり、市や地域の子育て支援の情報を紹介したり、育児グッズを提供し、赤ちゃんの誕生をお祝いします。また、地域の主任児童委員などをお知らせし、子育ての孤立化を防ぎます。
私は平成22年12月議会で「こんにちは赤ちゃん訪問事業」の早期実施を提案し安心して子育てできる体制が整いました。

稲生1丁目地域の水路が一部完成 2011.6

大雨が降ると釈迦堂自治会とミューズガーデン自治会の間を流れる水路が溢れ、ミューズガーデン側の道路が冠水し、自動車まで浸水してしまう状況でした。住民の方から「大雨が降ると不安で眠れない、すぐに対策を考えてほしい」との相談を受け私は、平成22年3月議会で排水対策を早急に講じるように要請しました。
当局からは「稲生新川の改修工事の進捗状況を見ながら排水整備を進めたい」との答弁でしたがこの程、水路の下流部の拡幅及び改修工事が終了しました。

フェンス設置で不法投棄を根絶! 2011.4

長法寺町と八野町を結ぶ県道鈴鹿環状線は、交通量が少なく不法投棄の温床となっていました。現地は数カ所に監視カメラも設置されていましたが、カメラの死角箇所での不法投棄が後を絶たない状況でした。そこで平成20年11月には、合川環境対策委員会及び地域住民で清掃作業を行いましたが、その後も不法投棄が続いていました。そこで県議・自治会長とともに三重県へ防護フェンスの早期設置を要請してきました。その結果、平成22年10月に防護フェンスが設置されました。これからも住民の声にお応えできるよう活動してまいります。

乳がん検診費大幅削減 2800円 → 1900円に 2011.4

平成21年9月定例議会で「乳がん検診について」質問しました。
「鈴鹿市は、「乳がんの検診費が2800円と三重県下で最も高く、 四日市市が1700円、津市が700円と近隣市と比べても高額になっていることも指摘し、受診率アップにむけ高すぎる乳がん検診費の見直しを検討すべきでは」と質問しました。
その結果、平成22年度から乳がん検診費が1900円に軽減され、さらに申し込みも方法も、利便性に考慮し往復はがきから官製はがきに改善されました。

乳がん検診 平成21年度以前 平成22年度以降
エックス線検診費 1800円 1500円
マンモグラフィ検診費 2800円 1900円
申し込み方法 往復はがき 官製はがき

通学路にグリーン帯設置!! 2011.3

この市道は幅員も狭く歩道整備もされていないことから、登下校時に児童が怖い思いをしながら通学をしていました。特に登校時には交通量も多く、地域の方から「安全に通学できるよう対策を考えてほしい」との相談をいただき、自治会長と共に道路保全課へ早期に安全対策をするように要望してきました。
この程、ドライバーに歩行者注意を喚起するグリーン帯を、野町団地出入り口から野町西3丁目交差点までの約230メートルの区間、幅90センチで設置がすることができました。
今後も地域の人たちが安全に通行できるよう取り組んでまいります。

野町東の信号機に右折矢印を設置 2010.7

県道亀山鈴鹿線と市道西玉垣秋永線が交差する道路は朝夕激しい渋滞となっていました。特に、西玉垣秋永線が本年5月27日に全面開通してからは、以前より交通量が増加し、道路を利用する方から「直進車両が増え、右折車が1回の信号で1、2台しか通過できない。右折矢印の信号機を設置してほしい」等の相談をたくさん頂きました。
昨年度より地元自治会長様と共に要望書を提出し設置に向けて取組み、今年も要望書を提出し早期の設置を訴えてきました。その甲斐あって本年8月、野町東の信号機に右折矢印の信号機が設置されました。
利用者からは「朝夕の交通量の多い時間帯もスムーズに右折できる」と、喜ばれています。

EM菌で伊勢湾浄化大作戦 2010.7

EM(有用微生物群)を使って「伊勢湾・三河湾浄化大作戦」を昨年につづき今年も実施しました。2回目となる本年は「海の日」の7月19日(月)に伊勢湾に面している各市単位で行いました。主催は「EMネットワーク三重」で地域の方や「しずくの会」の協力も頂き、白子小学校の児童30名も参加し総勢100名でEM活性液2060リットル、EM有機団子8500個をボランティア団体、企業の協力も頂き盛大に開催しました。
また、「稲生地区地域づくり協議会」も昨年同様、伊奈冨神社の脇を流れる折戸川へEM活性液500リットル、EM有機団子1000個を投入しました。この日に投入されたEM活性液は、合計6360リットル、EM有機団子19600個になります。
今後もこの活動が定着することで「海の日」をみんなで環境について考える日にしたいと思います。

県内で初、エリアメール導入 2010.4

昨年12月議会の一般質問で緊急速報エリアメールの導入を提案し、4月1日より開始されます。
エリアメールとは、避難に関する情報や、津波、土砂災害、地震等々の情報、テロ情報等の国民保護にかかわる警報等の災害等に関する情報を各自治体がパソコンにより、携帯電話会社へ災害情報を送信し、その情報を携帯電話に、メールにて配信し知らせるシステムです。
市民だけでなく、本市を訪れている市外の人も回線混雑の影響を受けずに受信ができます。

三宅町に念願の信号機やっと着きました! 2010.2

県道鈴鹿芸濃線は、自動車の往来が頻繁で登下校時には多くの小学生が通るため、大変危険な状況でした。
そこで信号機の早期設置を自治会長と共に要望をしていましたが、昨年、待機場も完成し、この程、信号機が設置され「これでひと安心できる」と地域の方に喜ばれています。

スッキリと側溝整備! 2009.12

老朽化により水はけが悪くなっていた側溝の改良工事の要望が地域の住民の方からありました。
そこで自治会長と共に下水建設課に改良工事の早期の実施を要望してきましたがこの度、改良工事が完了し地域の方からも喜ばれています。

歩行者の待機場所を確保! 2009.11

三宅町の金堤橋付近「県道鈴鹿芸濃線」沿いに歩行者用の待機場所が整備されました。
近年、金堤橋を通行する車両が増加し、交差する県道鈴鹿芸濃線を横断して登校する児童が大変危険な状況でした。そのため待機場所の設置を自治会長と共に要望しこの程、待機場所が完成しました。
地域の方から「待機場所ができ安心して横断できます」と喜ばれています。
また今年、信号機も設置されます。

EMで海の浄化大作戦 2009.9

EM(有用微生物群)を使って「伊勢湾・三河湾の浄化大作戦」が9月19日(土)EMわくわくネット三重、他の主催で三重県・愛知県共同作業で行われ、メイン会場の四日市ドーム東側海岸と地域会場の鈴鹿市漁業センター東側・白子港沿岸に参加し、私もひと汗流しました。
白子港の他に、中の川に流入する合川市民センター付近、堀切川に流入する新川、伊奈冨神社付近中心に「稲生地域づくり協議会」のご協力を得て実施されました。
投入量は、EM活性液2800リットル、EM有機団子7000個を鈴鹿市のボランティア団体、企業・自治体によって協力することが出来た。
白子町渚池浄化に取り組む、ボランティア団体「しずくの会」では、池の悪臭退治に成功し堀切川から流出されるEM菌が白子港沿岸付近に漂着し、アサリや海苔の繁殖に効果が現われていると評価されています。
明年からは伊勢湾に面している各市単位で「海の日」に合わせ行いたいと関係者は意気込んでいます。

これで雨でも大丈夫 2009.9

側溝改修及び道路改修工事が完成しました。全長130.5メートル、幅員4メートル、延べ面積394平方メートルが整備されました。
「雨天時、水たまりができ通行しづらい、何とかしてほしい」との相談を受け、自治会長さんと道路整備課に側溝の整備と全面舗装を要望し、このほど完成しました。「雨の日の通行が楽になりました」と地域の人たちに喜ばれています。

カーブミラー 地域の安心・安全を 2009.7

この程、上田236号線にカーブミラーが完了しました。
近隣の方から「朝や夕方のラッシュ時には事故が起こりそう、対策を講じてほしい」との相談がありました。
このため道路保全課にカーブミラーの早期設置を自治会長さんとともに働きかけ新設されました。

南玉垣町の交差点にカーブミラー新設! 2009.5

この道路は変則な交差点になっていて信号機もなくバイクや乗用車の衝突事故がよく起きる大変危険な場所でした。
住民の方から「見通しが悪く危険」との相談を受け自治会長さんと現場を確認し道路保全課に要望書を提出、カーブミラーの設置が実現しました。

新型インフルエンザ対策費148万円を計上 2009.4

私は、12月議会に於いて新型インフルエンザに対して本市の取り組みを質しました。
「新型インフルエンザは、いつ発生するか予想もつかない。また、発生すると甚大な被害が市民に及ぶため、至急対策を講じる必要がある」と。その結果、21年度予算に「新型インフルエンザ」対策費が盛り込まれました。(新型インフルエンザ発生時に備えた物資の購入費)
これからも、鈴鹿市民が安心して安全に暮らせるよう取り組んでまいります。

環境対策委員会!クリーンアップ作戦 2008.11

昨年11月15日(土)小雨の中、合川地区連合自治会「環境対策委員会」のクリーンアップ作戦を実施しました。
これは長法寺町内の県道沿いに長年不法投棄されていた一般廃棄物を地域住民、約250名と、三重県職員25名、鈴鹿市職員21名も参加して無事クリーンアップが完了しました。
合川地区のクリーンアップ作戦は、今年で3年目となります。過去2年は三宅町に不法投棄されていた一般廃棄物を地域住民と市・県行政の参加で実施しました。長法寺町の清掃は当初2年間の計画でしたが、地域の方の力強い御協力により1年で完了することができました。
撤去した廃棄物の量は、不燃物8530kg(10tダンプ6台、2tダンプ5台)で1tバック114袋分と可燃物160kg(軽ダンプ1台)で1tバック3袋にもなりました。
これからも市民の皆様からの様々なご意見・要望に対し、真剣に取り組んでまいります。

環境対策委員会

合川小学校の通学路の改修完了! 2008.8

合川小学校は、校門までスロープがりますが、道路に大きな割れ目や凹凸が多く見受けられました。小学校は、災害時の避難場所であるため、高齢者や障がいのある方があるくのに、危険な状況でした。
そこで、平成17年5月、平成19年5月に合川地区自治会と合川小学校で、教育委員会に対し、早期の道路改修の要望書を提出しました。
この度、夏休み期間に改修工事が完成しました。
2008.8.31(日)合川小学校道路改修完了

合川小学校の通学路の改修完了

正装で出迎え、鈴鹿斎苑 2008.4

昨年年11月、鈴鹿斎苑に行かれた婦人の方から「受付以外の職員の方が作業服だった。鈴鹿市はなぜ、正装でないのか」と質問され、「是非、正装で対応をして欲しい」との要望を頂きました。
そこで私は、津市・四日市市・亀山市の状況や斎場職員の聞き取りを行いました。3市の職員は、「礼服・正装」で応対をしていました。さらに私は、担当部局に他市の状況を説明し、鈴鹿市も正装での応対を検討して欲しいと要望致しました。

その結果、3月4日(火)に鈴鹿斎苑もスーツ着で応対をすると、答弁を頂きました。
本年4月1日から実施されています。新体制・委託職員の服装は、礼服(黒ネクタイ・白カッターシャツ)での応対になります。
鈴鹿斎苑

安心して遊べるね!石垣池公園 2008.2

昨年9月、壮年の方から、「石垣池公園内に、使われていない砂場があり、子ども達がつまづき大怪我をする恐れがある。撤去できないか」との相談を受けました。私はすぐに、現場を確認しました。
砂場は、直径約15mの楕円形で高さ15cm程のコンクリートで囲まれ、公園内の中央部にありました。公園では、子ども達がキャッチボールを楽しんだり、自転車で走り廻っていました。そこで私は、子どもが遊びに夢中になりコンクリートの囲いに気づかず、転倒する危険があると感じ、鈴鹿市として安全対策に万全を期すよう求めてきました。
その結果、平成20年2月コンクリートが撤去されました。今まで以上に安心して遊べる公園になり、お母さんにもに喜ばれています。これからも市民の皆様からのご要望をいただき活動してまいります。

石垣池公園

ああ さっぱりした!長年の不法投棄物を地域で撤去! 2007.11

昨年の11月17日、県道三宅一身田停車場線から投げ捨てられ、長年の間、三宅町に不法投棄されていた廃棄物を、三重県職員や鈴鹿市職員の協力のもと、地元三宅町の方々で清掃・撤去しました。常時、不法投棄されていた粗大ごみ等が一掃され、本当にきれいになりました。

これに先立ち6月に私(池上茂樹)は村田長治合川地区自治会連合会会長や地元の方々と共に鈴鹿市に対し一般廃棄物の撤去を要請しました。
その後、公明党の今井智広県議会議員と共に県庁を訪れ、三重県に対しても三宅町の一般廃棄物の撤去を要請し、協力の約束を取りつけました。

当日は県職員18名・市職員25名・地元の方々約80名のご協力をいただき、てきぱきと作業を進めました。
回収したごみの量は、不燃物31880kg・可燃物60kgもあり、何とトラック21台分もありました。
また、今年は長法寺町(鈴鹿環状線)に不法投棄されている一般廃棄物の撤去の計画をしています。
今後も地元の皆様と共に地域の美化推進に力を入れると共に、市政全般にわたり、市民の皆様からの様々なご意見・ご要望をいただき活動してまいります。

写真 地域の皆さんによる撤去作業 撤去作業後の様子

地域の皆さんによる撤去作業 撤去作業後の様子

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