森しず子議員
歩道整備で安心・安全!
鈴鹿市の国府地区で先ごろ、市道182号線の拡幅工事が行われ地域住民から喜ばれています。
小学校の通学路に指定されている同市道では、歩道が確保されておらず児童は車道の脇を歩行。日の当たらない坂道で、冬には道路凍結による車の事故も発生しており、歩行者は大変危険な状況に置かれていました。このため、元国府台自治会長の加藤清さんは、歩道に必要な土地の権利者に同意を募り、公明党の森しず子市議も協力し、市に道路の改善を要望。延長650mにわたり歩道が確保されたことを受け、同市議とともに現地を訪れた元国府台自治会長の加藤清さんは「これで安心」と感激された様子で話していました。
池上茂樹議員
県内で初、エリアメール導入
昨年12月議会の一般質問で緊急速報エリアメールの導入を提案し、4月1日より開始されます。
エリアメールとは、避難に関する情報や、津波、土砂災害、地震等々の情報、テロ情報等の国民保護にかかわる警報等の災害等に関する情報を各自治体がパソコンにより、携帯電話会社へ災害情報を送信し、その情報を携帯電話に、メールにて配信し知らせるシステムです。
市民だけでなく、本市を訪れている市外の人も回線混雑の影響を受けずに受信ができます。
三宅町に念願の信号機やっと着きました!
県道鈴鹿芸濃線は、自動車の往来が頻繁で登下校時には多くの小学生が通るため、大変危険な状況でした。
そこで信号機の早期設置を自治会長と共に要望をしていましたが、昨年、待機場も完成し、この程、信号機が設置され「これでひと安心できる」と地域の方に喜ばれています。
森しず子議員
台風の爪あとにすぐ対応!
10月7日大型台風が接近、伊勢湾をかすめるように、通過していきました。伊勢湾台風以来の台風の接近に鈴鹿市も、早くから万全の体制で備える中、国府台団地の通学路の、のり面が土砂崩れを起こし電線まで巻き込み、停電も発生し、道路は完全に封鎖されてしまいました。
地域の方から早朝に緊急連絡をいただき、現場に駆けつけ、学校の先生・行政と今後の対応について早期復旧と子どもたちの通学路の安全確保を協議をしました。
その結果、夕方には道路も電気も復旧され、早い対応に地域の方から、喜びの連絡をいただきました。しかし、暫定的な補修のため今後、恒久的工事が出来るように、現在も要望しています。
池上茂樹議員
スッキリと側溝整備!
老朽化により水はけが悪くなっていた側溝の改良工事の要望が地域の住民の方からありました。
そこで自治会長と共に下水建設課に改良工事の早期の実施を要望してきましたがこの度、改良工事が完了し地域の方からも喜ばれています。
歩行者の待機場所を確保!
三宅町の金堤橋付近「県道鈴鹿芸濃線」沿いに歩行者用の待機場所が整備されました。
近年、金堤橋を通行する車両が増加し、交差する県道鈴鹿芸濃線を横断して登校する児童が大変危険な状況でした。そのため待機場所の設置を自治会長と共に要望しこの程、待機場所が完成しました。
地域の方から「待機場所ができ安心して横断できます」と喜ばれています。
また今年、信号機も設置されます。
池上茂樹議員
EMで海の浄化大作戦
EM(有用微生物群)を使って「伊勢湾・三河湾の浄化大作戦」が9月19日(土)EMわくわくネット三重、他の主催で三重県・愛知県共同作業で行われ、メイン会場の四日市ドーム東側海岸と地域会場の鈴鹿市漁業センター東側・白子港沿岸に参加し、私もひと汗流しました。
白子港の他に、中の川に流入する合川市民センター付近、堀切川に流入する新川、伊奈冨神社付近中心に「稲生地域づくり協議会」のご協力を得て実施されました。
投入量は、EM活性液2800リットル、EM有機団子7000個を鈴鹿市のボランティア団体、企業・自治体によって協力することが出来た。
白子町渚池浄化に取り組む、ボランティア団体「しずくの会」では、池の悪臭退治に成功し堀切川から流出されるEM菌が白子港沿岸付近に漂着し、アサリや海苔の繁殖に効果が現われていると評価されています。
明年からは伊勢湾に面している各市単位で「海の日」に合わせ行いたいと関係者は意気込んでいます。
これで雨でも大丈夫
側溝改修及び道路改修工事が完成しました。全長130.5メートル、幅員4メートル、延べ面積394平方メートルが整備されました。
「雨天時、水たまりができ通行しづらい、何とかしてほしい」との相談を受け、自治会長さんと道路整備課に側溝の整備と全面舗装を要望し、このほど完成しました。「雨の日の通行が楽になりました」と地域の人たちに喜ばれています。
カーブミラー 地域の安心・安全を
この程、上田236号線にカーブミラーが完了しました。
近隣の方から「朝や夕方のラッシュ時には事故が起こりそう、対策を講じてほしい」との相談がありました。
このため道路保全課にカーブミラーの早期設置を自治会長さんとともに働きかけ新設されました。
伊藤寿一議員
公園のフェンスが新しくすっきり
市営住宅と公園の境界に背の低い旧来の網のフェンスが壊れていました。
団地の皆さんからの要望があり、市に修繕を要請していたところ、今回公園周りと同様の新型のフェンスが設置されました。
今までフェンスの背が低かったため、公園で遊ぶ子供たちのボールが団地側の倉庫の壁を直撃していたが、フェンスが高くなったことからこれが解消されました。
S字カーブの見通し良好
上田町の田畑へ出かける住民からの要望で、S字カーブの両サイドに大きな樹木が茂り、見通しが悪く、「いつか事故が起こりそうだ」と危険を訴えられました。
市の道路保全課と市民センターに連絡を取り、対策を考えていただきました。連絡をして1週間もたたない間に、自治会長のご協力もいただき、S字カーブに隣接した地主さんのご理解を得て、大きな木を抜いていただきすっきりと見通しが良くなりました。
さらに凸凹のあった道路の舗装部分も補修されて安全に通行できるようになりました。
公園がキレイに安全に
うっそうと茂っていた安塚町山の花公園の樹木の剪定が完了しました。
近隣にお住まいの住民より「うっそうとしていて暗くて危険だ」との要望があり、市の市街化整備に連絡を取り対策を講じていただき秋冬に向かってすっきりと日当たりや見通しが良くなりました
自由ヶ丘公園前にカーブミラー新設
公園入り口近くのT字路の見通しが悪く、最近開通した直線道路側も通行量が増えることから危険が予想されました。
団地内の住民からの強い要望があり自治会長を通じて市にカーブミラーの設置を要望していたところ、このたび新しく設置され「これで安心です」と喜ばれています。




