| 学校の安全対策強化 全小中学校に監視カメラを設置へ 2004.08 |
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三重県四日市は今年度、全小中学校(60校)への監視カメラの設置を進め、学校の安全対策強化を図っている。 監視カメラは、不審者の侵入が考えられる複数の場所に設置。カメラがとらえた映像は、職員室内のモニターに映し出され、不審者の発見に役立てる。夜間や休日に起きた出来事は、録画映像で確認もできる仕組み。 公明党四日市支部は今春、学校の安全対策を求める8万人以上の署名を集め、市に強く要請。市議会公明党が予算への反映をリードしてきた。 実現を受け、市議会公明党の市川悦子、藤原まゆみ、中川康洋の各議員はカメラが設置された中部中学校を視察。榎一孝教頭は「抑止効果が大きい」と話していた。 公明新聞記 |
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