| 学校の安全対策強化 2004.08 |
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「子どもたちの生命を守りたい」との皆様の熱い思いを受け、今年(平成16年)3月議会の教育民生委員会と予算委員会での言論の攻防戦の結果、市内の全小中学校に防犯カメラを設置し、子どもたちには防犯ブザーを持たせる安全対策が異例の早さで実現しました。 水面下での交渉に始まり反対する議員の続出するなか、最後の議場で「実施」の手ごたえを勝ち取るまでまさに言論の攻防戦でした。行政は、子どもの生命の安全を守る対策をあらゆる手段をもって考えられる危険は全ての対策を講じることは責務です。 理由はどうあれ、私には反対する方が理解できず、全ての委員会が終了したその夜から発熱し、なかなか解熱せず、ついに市立病院へ受診し結果「悪いところは特になし、過労とストレスによるもの」との診断でひと安心したのです。 心身共に大変な闘いでしたが、改めて議員という使命の重要性と責任を痛感しました。これからも子を育む母親の思いをしっかりと市政に反映していきます。 市川悦子記 |
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