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女性専門外来の早期設置を野呂知事に要望

2003.08

女性党員の代表が杉之内昭二県議、市川悦子四日市市議、益田和代菰野町議とともに、県庁にて野呂昭彦知事に署名簿と要望書を提出

公明党三重県本部女性局では、6月から7月にかけ四日市市をはじめ一市四町で「女性専門外来」の早期設置を求める署名活動を行い、2ヶ月で113,711名の署名のご協力を得ました。

平成15年8月21日(木)に、女性党員の代表が杉之内昭二県議、市川悦子四日市市議、益田和代菰野町議とともに、県庁にて野呂昭彦知事に署名簿と要望書を提出。

県立病院、特に四日市市南部にある県立医療センターでの「女性専門外来」の早期設置、女性医師の育成と働きやすい環境の整備などについて要望を行いました。

野呂県知事からは、「女性専門外来の設置は大変に重要な問題と考えております。引き続き県立病院での設置実現に向け、努力を図ってまいります。」とのコメントがありました。署名にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

野呂県知事への要望書 8月21日の県への申し入れ内容

  1. 県立病院への女性専門外来の早期設置
  2. 国立大学や大学病院への設置に対する要望活動の展開
  3. 民間病院への設置に関する支援体制の推進
  4. 市町村での設置や相談機能についての環境整備の促進
  5. 女性医師の育成と働きやすい環境の整備

公明党四日市支部記

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