| ホーム > 実績一覧 > 運営実績など聴取、東野・藤井都議ファミリー・サポート・センター視察 運営実績など聴取 東野・藤井都議がファミリー・サポート・センター視察 2000.09 |
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働く女性の仕事と育児の両立を支援する三重県四日市市の「ファミリー・サポート・センター」が全国の自治体などから注目を集めているが、このほど東京都議会公明党の東野秀平、藤井一議員が運営状況や課題などをテーマに視察した。 同センターは、2年間の周到な設立準備期間を経て昨年8月に設立された。育児上の援助を受ける人(依頼会員)と援助を提供できる人(援助会員)が、あらかじめ会員として登録。依頼会員は、ゼロ歳児から小学校までの子どもを持ち、四日市市に在住、または同市内に勤務・通学する人。援助会員になるには、原則として市内在住者で、講習会(1日)を受講するのが必要条件。 援助活動は、援助会員の自宅で行い、宿泊は行わない。援助サービスを受ける手続きは、同センターを通して援助会員に依頼する。報酬は1時間700円。センター開設後、会員が増加。依頼会員96人援助会員52人、両方会員24人の計172人が登録済み。活動状況は1007件、2976時間の実績があるという。 東野、藤井両議員は、四日市市役所で同センター設立を担当した坂倉加代子副収入役(当事女性課長)、同制度を提唱した公明党の市川議員から、同センターの理念や設立までの経過説明を受けた。その後、同センターに移動し、担当職員から運営実績や市民の理解度、問題点や課題などを聴取。両議員は視察後、「働く女性の育児を支援する制度として注目している。設立までに周到な準備をしたことが良い結果につながっている」などと述べていた。 公明新聞記 |
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