| ホーム > 実績一覧 > 赤外線補聴援助システムを四日市文化会館・総合会館に設置 赤外線補聴援助システムを四日市文化会館・総合会館に設置 耳の不自由な人々に心強い味方、赤外線補聴システム雑音カットし音声を鮮明に 2002.05 |
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耳の不自由な人々に心強い味方。地方議会公明党の提案・推進によって、聴覚障害者(難聴・中途失聴者)の生活を擁護する福祉施策が一段と充実。期待を集める「赤外線補聴システム」「メール110番」などの諸施策と関係者の「喜びの声」を紹介する。 聴覚にハンディを持つ人に助っ人。三重県四日市市はこのほど、市文化会館に「赤外線補聴システム」を導入し、難聴・中途失聴者や耳が聞こえにくくなった高齢者らに喜ばれている。 同システムはマイクで拾った音声を、館内に備え付けられた送信機が赤外線に乗せて、専用の受信機に発信。耳の不自由な人は、受信機が受け取った言葉や音楽をヘッドホンや補聴器などを通し聞き取る仕組み。 市議会公明党の市川悦子議員が、かねてから定例本会議などで要望してきたもので、同会館が音響と照明の改修工事を行うのに伴い実現した。 赤外線が受信出来るのは、1階席のすべてと2階席の約3分の1。受信機は、ヘッドホンに接続するなど3つのタイプがあり、計15台を用意した。 喜びの声 三重県難聴・中途失聴者協会事務局長 田代慶藏(たしろ けいぞう)さん 四日市市文化会館に赤外線補聴システムが導入され、本当にうれしい限りです。補聴器というのは周囲の雑音まで拾ってしまうしまう傾向があり、場所によっては音声が聞き取りにくくなります。しかし赤外線補聴システムを使うと、マイクから入った鮮明な音声だけが聞こえ、難聴・中途失聴者にとって大きな感動です。 公明新聞記 |
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