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難聴児への理解を促進

教職員対象にマニュアルを作成

2002.02

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三重県四日市市は、学校現場に難聴児を理解してもらうため、教職員を対象にしたマニュアルを今年度中(平成14年)に作成し、研修会なども開催する。

これは昨年末、市議会公明党の市川悦子議員が「三重県難聴児をもつ親の会」(藤枝常夫会長)ら4団体をサポートし、難聴児の福祉向上を同市に申し入れ、実現した。

同市は、難聴児に配慮するべきポイントなどを早急にまとめ、マニュアルの骨格づくりに着手。原案をもとに、親の会などとの協議の場を設け、細部を検討する方向。市川議員らは、難聴児を補助する介助員の充実なども求め、市は前向きに検討している。

公明新聞記

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