| 「開眼の旅」生き生き NGOフォーラム参加 1995.08 |
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8月26日から9日間、世界女性会議のNGO(非政府組織)フォーラム参加などのため、中国を訪れていた四日市市女性訪中団の帰国報告が8日、市役所で行われた。 団員は「新しい開眼の旅だった」など、女性の世界的な交流という貴重な体験を生き生きと報告した。 同団は公募で選ばれた市民ら15人。一行は友好都市提携15周年を記念して、天津市を訪問。その後、北京で開催されたフォーラムに参加した。団員は開会式のほか、高齢者問題、女性の政治参加などの各分科会に参加し、見聞を広めてきた。 この日の報告会には、加藤宣雄助役らも出席。団員から「老人差別という言葉に初めて気付いた」「四日市市でも女性の政治参加を促していこう」といったフォーラムでの経験のほか、「天津で見た『抗日戦争50周年』という表現に衝撃を受けた」などの幅広い体験報告がされた。 |
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