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vol.11 恒例となった意見交換を開催しました [2004.11.28] 11月4日恒例となった難聴児をもつ親の会と、四日市難聴友の会の皆さんと市行政との意見交換を開催。難聴児を持つ親の会からは、引き続き医療・福祉・養育の三面の一体的なサービスが受けられる体制づくりについて、強い申し入れがありました。こうした一貫した総合的なシステムは本来、県で実施されるべきもの。構想のまま凍結状態が続いています。 大府市の愛知県子ども健康センターのような、難聴児に限らず障害に応じて対応する、そうしたシステムは各県に1ケ所は必要ですが、せめて1ヶ月に2回くらいでも市立病院での外来対応があればと思うのです。医師や専門職の確保など問題がありますが、何とか実現に向けての取組みをしてゆきたいと考えています。 また、難聴友の会から出された聴覚障害者への災害時の情報保障やCTYの番組の字幕などの情報保障、また、市立病院でのFAXの使用などは即刻解決に向けた良い意向が示されました。1年後、少しでも前進した結果が確認されるよう、継続して推進してゆきたいと思っています。 |
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