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vol.07 あけぼの学園保護者の代表の皆様ご苦労様でした! [2004.11.19] 初めて福祉部と保護者の代表の方々との膝詰めの意見交換会を持ちました。個人的な相談を受ける中、一人の問題ではなくあけぼの学園に通う子どもたち全てに関わる問題と考え、会長には予め皆さんの意見集約をお願いし準備をしていただき、こうした機会を持つことにしました。 学園の療育体制の充実を願い、5項目について意見の交換を行いました。即刻の解決は難しくとも、解決への糸口を作ったことは確かです。そして、何よりも福祉担当部に親子の現実の厳しさを生の声で届けられたことの意義は大きいと思います。担当者には、ここで意見交換された内容を常に胸に置き、行政判断をされることを願います。私もあらゆる場面を通して代弁してゆくつもりです。 一年後、再び検証し確実な充実を図ってゆきたいと決意しています。 主な内容は、『訓練体制の充実』『保育士環境の充実』『相談体制の充実』『正しく適切な啓発』『保育園での障害児保育の充実』ですが、本来どれも整備されていて当然の内容であり、親と子を苦悩させていることを深刻に受け止めるべきと考えます。 医療と訓練の実問的な機関は県の責任であり、三重県にそうした機能がないことは本当に残念です。あけぼの学園での療育体制は、そうしたことから四日市独自の努力により福祉的な施設という内容で今まで取り組まれてきましたが、今後は県でのあり方も含め、大きな視野に立って進めてゆく必要性を痛感しました。 |
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