STORYNO.10 坂口大臣にお会いしてきました
postted@2003年12月
12月私の一般質問が終わった翌日、急きょ結成(?)された年金応援団の皆さんと一緒に東京まで大臣激励(?)に行きました。本当はお忙しい中、時間をとって頂き申し訳なく思っています。
大臣は「年金の負担割合を巡り、もめにもめている最中」との事で大変お疲れの様でしたが、一言ひと言を噛みしめながらゆっくりと吐露される様子にその重責の大変さが伝わってくるようでした。
待ったなしの少子高齢時代を迎え、今後、年金の財源を担う世代が極端に少なくなること、団塊の世代また、団塊ジュニアが高齢者となる将来を見据え給水水準は50%以上を確保するとして保険料の負担は上限を18.35%(本人9.157%)にすること。そのため国庫負担を引き上げ財源確保を明確にしたのです。
(1)2004年度・年金課税を適正に(2)2005〜2006年・度に定率減税の見直し(3)2007年度・抜本的税制改革など、熟慮に熟慮を重ねてだされた「坂口力の年金100年安心プラン」です。老後の安心は不安のない年金がまづ基本。将来の安心の給付の約束は負担という痛みと合わせて考えねばなりません。私たち地方議員も坂口先生と一緒にその渦中に入り悩んでゆきたいと思います。
STORYNo.09 難聴・中途失聴者の生活向上に取組む毎月の定例会
postted@2003年11月
聴覚福祉の充実を
毎月の定例会で情報交換しながら問題解決をしています。そして、1年間の総まとめとして予算に向かって申し入れをして5年が経ちました。
赤外線補聴援助システムをはじめ、多くの聴覚障害の対策が実現しました。皆さんの熱意でここまで続けられました。これからも頑張りましょう!!
市に難聴者施設など要望を提出しました。
STORYNo.08 出前喫茶でお年寄りと交流
postted@2003年08月
月に一回ですが施設のお年寄り方達に、本格派(?)の挽き立ての珈琲と手作りのお菓子を味わいながら、喫茶店の雰囲気を楽しんでもらいたいと「出前の喫茶店」を始めて早6年。
最近では、おひとりおひとりの顔もよくわかり、話しに花が咲きます。最後には「今日も元気で」を大合唱♪。お互いに別れを惜しみながら幸福な時間と元気をいただいた事に感謝をし、帰ります。これからもいろいろ工夫を凝らし、元気に続けていきたいと願っています。
STORYNo.07 「女性学・ジェンダー研究フォーラム」に参加して
postted@2003年08月
平成15年8月22日(金)〜24日(日)に国立女性教育会館で開催された「女性学・ジェンダー研究フォーラム」に参加しました。
毎年、全国から意欲に燃えた人たちが集まり、場内・外ともに熱気の中で3日間の研究です。初日の基調講演から3日間で100個以上のワークショップが開催され目が点になりそうです。
もう何十年と続いている国が主催する女性学を中心とした研修ですが、近ごろは要領を得て無駄なく学習できるようになりました。
今回は、9月議会で質問を考えている「DV(ドメスティック・バイオレンス)防止」と近い将来、四日市市議会にもやってくるだろう「バックラッシュ」を中心にワークショップに参加しました。
STORYNo.06 木の香り漂う暖かいホーム「ぼちぼち長屋」を視察
postted@2003年08月
この「まち」は、時間に追われない人たちがのんびり暮らすコミュニティ。介護が必要な高齢者が、OLさんや子どものいる家族と暮らす介護利用型アパートです。
平成15年8月27日(水)に、高齢社会をよくする女性の会四日市グループの藤山逸子(ふじやま いつこ)代表、名古屋女子大学教授の中裕一郎(なか ゆういちろう)先生たちと「ぼちぼち長屋」を視察してきました。
「ぼちぼち長屋」とは、介護が必要な高齢者が、OLさんや子どものいる家族と暮らす−介護利用型アパートです。どこまでも個人の主体性を重んじ尊重し、施設にあっても自分らしく生きる事が許されていること。そして、まるで我が家に居たときのように近所の子ども達が遊びに訪れ賑やかそのもの。
びっくりしたのは、一室をOLさんが借りているのです。もう一室は、幼い子ども含む一家が入居し、本当の長屋そのものです。
STORYNo.05 夏季恒例!献血運動開催
postted@2003年08月
毎年恒例となりました献血運動を、今年も8月10日(日)日永カヨーにて開催いたしました。当日は、党員の皆様をはじめ多くの市民の方が献血に訪れ、結果77名の方から献血のご協力をいただきました。
三重県赤十字献血センターの職員の方からは、「いつも公明党の皆様にご協力いただき本当にありがとうございます。ご協力いただいた献血は、有効に活用させていただきます。」との感謝の言葉がありました。
公明党四日市支部だより記事
STORYNo.04 公明党三重県本部女性局主催「女性プラザ21」開催
postted@2003年07月
公明党の浜四津敏子代表代行は6日、三重県津市で開かれた党三重県本部主催の「女性プラザ21」に出席し、三重看護大学講師の奥山みき子さんとの対談や講演を行った。
対談で浜四津代行は、女性専門外来などの女性政策について、奥山さんと討論。奥山さんは、女性には特有の病気があるにもかかわらず、対応する診療体制がなかったとし「女性専門外来の始まりは、男性中心だったこれまでの日本の医療が大きく変わるきっかけになる」と指摘した。
これに対し、浜四津代行は、昨夏に公明党が千葉県の女性専門外来を視察したことを契機に、国政の中で政策化し、予算に反映させてきたことを紹介。その後、国と地方の公明議員の連携で、女性専門外来が全国に広がりつつある現状に触れ、「公明党は、ネットワーク政党として、現場の要望を政策として実現している」と力説した。
さらに浜四津代行は、公明党の女性委員会が普及を推進してきた、さい帯血移植が1000例を越えたことも報告。「これからも、女性が輝く人生を送れるように、政治として支援していきたい」と述べた。
一方、講演で浜四津代行は、消費者の視点に立った食品安全基本法の制定などを挙げ、公明党が連立与党の中で政治の変革に取り組んでいることを強調した。
公明新聞記事
STORYNo.03 内閣府「男女共同参画局局長・坂東真理子氏」と懇談
postted@2002年09月
三重大学客員教授・坂倉加代子さんと、私の所属する某人材グループ「アイリス嵐山」は、1年半をかけて共同研究をし、先般、冊子「ジェンダーってなんだ」をまとめ、全国ジェンダーフォーラム研究大会で発表をしました。その内容を局長に報告をし、また、国としての取り組みを要望することができました。
このような内閣府のトップ・リーダーには簡単に面談できないのが常ですが、これも坂口大臣の尽力で実現しました。皆さん本当に大喜びでした。1000万の陣列への一歩となる事を確信しています。
STORYNo.02 やっと実現!坂口厚生労働大臣に直訴
postted@1994年01月
私もメンバーである「高齢社会をよくする女性の会・四日市グループ」で介護保健の状況アンケート調査を実施しました。
今回は、アンケートの調査結果を基に国への提言をグループの代表の方と約1時間にわたり訴えました。この訴えが、時期介護 保健見直しに生かされることを願っています。
メンバーの方たちは、思いもかけない大臣への直訴にとても喜ばれました。坂口大臣を通して公明党への理解が深まったのを確信した1日でした。
STORYNo.01 より良い看護のあり方は
postted@1992年10月
より良い看護システムの在り方は?
坂口力党三重県本部長(当事)と同県出身の看護婦たちによる「看護を考える会」(代表:市川)のメンバーで脳障害患者の看護治療に意欲的に取り組む札幌麻生脳神経外科病院へ、見学研修会に行ってきました。
札幌麻生脳神経外科病院・紙屋克子看護部長より、生活者としての患者の可能性を引き出す看護姿勢や一人の患者に責任をもって継続的に担当する看護システム、実際の臨床例などのお話を伺い、これまでにない素晴らしい看護体制の位置付けを確認してきました。
また、ここ独自の本位変換のテクニックをビデオで学び、体制づくりまでの苦心や今後の展望、院内教育、家庭との両立などについても活発に意見交換をしてきました。
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